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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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テント
Category:  キャンプ道具  
テントは2張り持っていますが、これを買ってからは、コールマン ツーリングテントSTしか使っていません。
約20年前に買ったロゴス ツーリングドームテントもまだまだ現役で使えますが、前室がないので、
ここのところ出番が無くなっています。タープを使えば問題ないのですが。

今回は、コールマン ツーリングテントSTの紹介をします。
昨年、新しいモデルが出ましたが、フライの形状が若干変わっただけで、大きくは変更が無いようです。
BP1040418.jpg 

ポールがグラスロッドなので、少し弱そうな感じがしますが通常使用では、たぶん大丈夫でしょう。
グレーのポールが前室用です。
BP1040477.jpg
ペグの一部とロープは、タープ用ですが、一緒に入れています。
テントの張り綱は、フライに結んだままにしています。その方が組立てが早いので。
左上の緑色の四角いものは、100均で買ったハンマーです。
BP1040478.jpg
ポールをクロスさせるだけでは自立しないので、テントを張り易いように、ゴムバンドで固定して自立させると、
設営が楽です。 ゴムバンドは付属していたものを使っています。
BP1040474.jpg 
インナーはフックをポールに掛けていき、天頂部をベルクロで固定して、完了です。
ブルーシートをテントの下に敷いてます。
BP1040388.jpg 
前室用のポールをジョイントします。
BP1040468.jpg
後ろからの姿
BP1040390.jpg
ノーマルの状態だと、インナーにポールをセットしないとに自立しませんので、雨の日に設営や撤収をすると
濡れてしまいます。 
BP1040389.jpg
そこで、ブルーシートとポールを写真のよう、にカラビナで固定出来るようにしました。
ポールのアルミのチューブに小さい穴をあけ、リングを通して、それにカラビナを付けています。
ブルーシートにはハトメを四隅に付けました。
BP1040473.jpg
こうなります。 そうです。 こうすれば、フライを先に被せたり、残したままに出来ますので、
                                 インナーを濡らさずに、設営や撤収が可能になります。  
BP1040476.jpg

BP1040475.jpg
インナーの門にある、チャック付の穴は温度計のセンサーを通すのにピッタリです。  本来は電源コード用?
BP1040465.jpg
フライは被せたらベルクロで固定です。ペグも打ち、張り綱でしっかり飛ばされないように、固定します。
BP1040464.jpg
完成です。 簡単でしょ?
BP1040391.jpg 赤いラインが張り綱です。

前室が広いので、使い勝手が良く、荷物を中に置いても、テーブルを広げて簡単な調理が可能です。
高さがないので、イスに座ると少し上が気にはなりますが。
BP1040461.jpg

BP1040462.jpg

BP1040459.jpg

BP1040460.jpg
コンプレッション用に固定金具や、圧縮用のバンドも標準で付いています。
BP1040480.jpg

BP1040481.jpg 

ロゴスのツーリングドームテントの紹介はまたの機会に、
BG-20100816-0124.jpg
ツーリングテントSTに比べると、室内が広いのがいいです。







テーマ : キャンプツーリング    ジャンル : 車・バイク


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