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・・・トッチャン・・・

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新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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マイクロレギュレーターストーブ用のウインドスクリーン自作
Category:  キャンプ道具  
SOTOマイクロレギュレーターストーブ用のウインドスクリーンを自作しちゃいました。
(純正品のウインドスクリーンはSOD-451です)

とりあえず完成写真です。
製作の過程は後日、アップします。  製作の過程 とスタッキングをアップしました。
BP1040303.jpg 

①ステンレスの薄い板を金切りバサミで、カットします。
②ボルト固定用の穴と、ボルトの頭が通る大きい穴をあけます。
③切った端面は怪我をしないように、グラインダーでカエリを落として丸めます。
BP1040284.jpg
使ったボルト (家にあったあり合わせのもの)
BP1040285.jpg
ボルトをとめます。
BP1040286.jpg
横から見るとこんな感じ。
BP1040288.jpg 

では、組み立ててみましょう。
BP1040314.jpg
下から見るとこんなふうになります。
BP1040312.jpg

ボルトの頭の向きが上の写真と違いますが、どちら側に組み立てても構いません。
BP1040289.jpg

BP1040290.jpg
ちょうどSOD-300の軸の部分に引っかかるので、かさが下にズレることはありません。
BP1040293.jpg 

上から見るとこんな感じ。普通のステンレスの板でしたが、焼き色がつくといい感じです。
BP1040296.jpg

スノーピークのトレック900にスタッキングしますBP1040315.jpg

ウインドスクリーンは傘状にして一番下に入れ、その上にマイクロレギュレーターストーブを載せます。
BP1040317.jpg

OD缶を写真のようにそのまま入れてもいいのですが、ガタついて音がしたり、傷付きそうなので軍手に入れます。
缶の裏の重さは詰め替えの時の確認用です。
BP1040318.jpg

BP1040321.jpg

蓋をしてスタッキング完了です。ちょうどピッタリです。 

BP1040320.jpg 

下面を覆い過ぎて不完全燃焼を心配しましたが、かさの中心部の隙間から空気が入るようで大丈夫でした。
下面を覆うことで熱が外部に逃げにくくなり、湯沸しの時間が短くなると思われますので、今度、時間を比較してみます。
BP1040306.jpg






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