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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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阿蘇キャンプツーリング8月17日~19日 1日目
Category: キャンプ  
8月17日から19日の3日間で阿蘇を回ってきます。
初日のルートですが、宮島SAから記載しました。


高速の深夜割引を利用するので夜中のスタートです。
天気予報は最悪、3日間とも雨の予報です。一週間前の予報ではまあまあの天気でいい感じだったのに、
日ごとに悪くなってしまいました。暑過ぎるのもいやだけど絶景を見に行くのに天気が悪いとは。 
5月のキャンプツーと同じということで、今年は雨男かも。

今にも雨が降りそうなので、荷物にはカバーを掛けてカッパも直ぐに取り出せるようにして高速を走ります。
今回、ヘルメットのシールドをスモークにしてきたので視界が悪く、スピードを落として安全運転で走行です。
昼間はスモークのほうが楽なのでこちらを選択したのですが....
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80~100km程度の速度で巡航し、約2時間毎に小休止です。
高速で走ると風圧がきつく、少し破けてしまいました。ゴムバンドの掛け方が悪かったようです。
100均のバイクカバーなので細心の注意が必要なようです。(用途が違う 
BP1000793.jpg


古賀SA手前でとうとう降りだしました。本降りのようですので、古賀SAに非難してしばし休憩です。
SA内のコンビニでおにぎりを買って朝食の腹ごしらえをしました。ゲリラ豪雨のようでしばらくすれば止む
だろうということだったのですが、食べ終わっても止む気配もありません。

カッパを着て出発です。そう、雨は覚悟のうえですから。 

途中、土砂降りになりましたが、気にしません。(とういうかどうしようもありません)

熊本の松橋インターを出た所で写真を1枚
雨も止んで、しばらくは降りそうも無いので、かっこ悪いカバーをしまって出発です。
BP1000795.jpg

だめです。ポツリポツリと降ってきましたので、途中で再度カバーを出しました。
一番目の目的地、霊台橋へ到着です。
1847年(弘化4年)江戸末期の建造だそうで、単一アーチの橋としては、明治以前のものでは日本一の
大きさを誇る橋とのことです。
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クリックするとパノラマ写真を表示します
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1966年に隣の鉄骨のアーチ橋が出来るまでは両端の道路の高さまで盛られてトラックやバスが
通っていたんだそうです。現在は建造当初の高さに戻されています。江戸末期の建造なのにかなりの
強度を持っており、現在まできれいな姿を誇っています。
BAP1000802.jpg

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次は通潤橋です
ダイナミックな放水で有名な橋で、テレビ番組等でもよく紹介されています。
通常は観光放水として土日のみの正午に放水されますので、本日は放水の無い日ですが、予約をすれば
1回1万円で放水をしてもらえるそうです。本日は予約が入っているそうで、放水は2時からです。
今10時過ぎですが、2時までは待てません。残念。
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道の駅の駐車場からのショットです。
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クリックするとパノラマ写真を表示します
道路ではないので、欄干はありません。ボランティアの説明員の方の話では、重要文化財に指定されたため
安全のために手摺を設置しようとしても勝手に変更できないということらしいです。
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3本の筒があり、手前側から向こう側へ水が流れていきます。
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反対側からの写真です。筒は真っ直ぐでなく、少し曲がっています。
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送水側の堰。それぞれにゲートがあります。
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出水側の水路です。
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中央部の放水口の栓です。
BP1000826.jpg

画像をクリックすると拡大します
橋を支えているのは、橋の底部分のアーチ状に並んだ一層の石のブロックです。
この一層のブロックのみで橋の全荷重を支えます。橋を作るうえで一番重要な部分になります。
写真を拡大するとブロックがアーチ状に組まれているのが良くわかると思います。
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説明看板にサイフォン式とありますが、サイフォンの原理を使っているわけでなく、逆サイフォンの形をした
筒状の水路になっており、水は高いところから低い方へ流れるというものです。
とはいえ、穴を開けた石のブロックを並べて、石と石の間に溝を掘りしっくいを詰めてシールするなど、高度の
技術が数多く使われています。
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橋の上から道の駅を望みます。
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クリックするとパノラマ写真を表示します
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雲の切れ間からの日差しが山の斜面を照らして非常にきれいです。雲の流れも速く、雲の陰があっという間に
流れていき、光と影の演出が素敵です。写真では表現しきれません。
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クリックするとパノラマ写真を表示します
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クリックするとパノラマ写真を表示します
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阿蘇を代表する湧水「白川水源」 
毎分60トンもの水が湧き出ているらしく、「日本の名水百選」にも選ばれています。
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草千里
雨は降っていませんが、天候はいまいちです。
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阿蘇 坊中野営場に到着しました。
時間はまだ3時になっていませんが天気がいまいちなので、早めにテントを張ることにしました。
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一番乗りです。バイクも車も乗入れ可で1泊1000円でした。
風がかなり強かったのですが、管理人の方のお奨めの場所にテントを張ることにしました。写真を見て
わかるように、後ろ側と右側は風をさえぎるように木で囲まれています。ここはうそのように風は
まったくありません。
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まずは、持参したレトルトのカレーとパック飯で腹ごしらえです。(遅めの昼食です)
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これから買出しに出ます。
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周辺を少し走ってから、コンビニで買出しをして帰って来ました。
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雨が降りそうなのでタープも張っておきます。
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テントが増えました。
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晩飯、おつまみの部です。
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メインは持参したスパゲッティで、満足・満足です。
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ほとんど徹夜状態で走って来ましたので、飯を食べたら直ぐに寝てしまいました。


本日の走行距離 658km 燃料 18.8L 燃費 35.0km


 2日目に続く




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