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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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北海道キャンプツーリング 北海道 8日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月16日(日) 北海道8日目


どうも、午後になると天気が崩れていく予報です。ここ数日、芝生への直寝の状態を強いられており
雨の中での直寝はさすがに辛いし、雨の中での撤収も大変なので移動する決断をしました。
(インナー無しのテントでのコット寝スタイルだったのですが、
ドッペルの新しいバッグインベッドが破れてしまい使えない状態です・・・3日目の記事で紹介しています)

それから道内へはあと一泊する予定なので、とりあえず西の方へ向かおうと。

BIM7_1091.jpg
(みどり工房しゃりそよかぜキャンプ場は乗り入れ不可なのですが、バイクなら歩道に乗り入れて
 いいよと言われてました。 設備もきれいで芝生もフカフカ、いいキャンプ場でした)


どこへ行くかはまだ決めかねていますが、藻琴山方面経由で西へ。

BMA300001911.jpg

この天気がずっと続いてくれたらいいのだけど・・・

BMA300001912.jpg

ここを左に回って藻琴山へ
BMA300001913.jpg
(この先真っ直ぐに進むとハイランド小清水キャンプ場があるのですが、下見をしておけば良かったな)

比較的マイナーなエリアだと思うのですが、いい感じの道が続いていますよ。
BMA300001914.jpg


ハイランド小清水725の駐車場へ到着
BIM7_1101.jpg
まだ朝早いせいもあり、駐車場にはスクータが1台と車が数台、
ここから登山で藻琴山へ向かわれる方ばかりのようです。

BIM7_1098.jpg
売店や喫茶コーナーがあるようですが、まだ開店前です。

駐車場から見た藻琴山
BIM7_1097.jpg

同じくここから見た屈斜路湖・・・
BIM7_1093.jpg
雲が出てきましたが天気はそこそこなんです。 でも、霞がひどい・・・


次は弟子屈から阿寒湖方面へ向かいます。

BMA300001921.jpg

快晴なら屈斜路湖の絶景を楽しめながら走れますので、お奨めですね。
BMA300001922.jpg

BMA300001923.jpg

BMA300001924.jpg

藻琴山展望駐車公園
BIM7_1104.jpg

BMA300001931.jpg
同じような写真が続いてます (^_^;)


!!!ここからは写真がまったくありません・・・
何かにとりつかれたように、黙々とバイクを走らせてます。

弟子屈~摩周国道391号~摩周~阿寒横断道路241号~足寄へ

なんとか雨をかわせると思ったのに、足寄の辺りでふられました。


そして、今回の旅 七つ目の試練へと・・・

サイドバッグの左側の雨カバーが見当たらない・・・
そういえば 4日目で使った時に落としたかもしれない?? 全く記憶にないし・・・
(家に帰ってから荷物の整理をしても出てきませんでした (>_<) )



今晩は屋根の有るところで寝たいなと思い、いろいろ調べてみるとありました。
仮眠も出来て朝まで過ごせる、良さそうな温泉施設を見つけました。
夕張にある『ゆうばり温泉ユーパロの湯』です。

足寄から高速に乗ったのですが、トマムを過ぎ占冠の手前でいきなりのゲリラ豪雨に遭遇
いつものパターンでずぶ濡れに・・・

なんとか占冠のパーキングに入るも、屋根付の駐車スペースは既にバイクでいっぱい。
仕方なくバイクは露天に置いて、ずぶ濡れのまま、雨雲が通り過ぎるのを待ちます。

どうにか雨はやんだものの、この先いつ雨に降られるかわからないので、
乾ききらないうちにカッパを着るはめに・・・


夕張インターを降りるとほぼ同時に、またもや豪雨にみまわれました。
こんなこともあろうかとカッパを着ていて正解ではありましたが・・・


さらに、今回の旅 八つ目の試練が・・・

温泉に着いて受付にいくと、 もう、やっていませんよ
えっ???

泊まりの営業は先月までで、終了しました
えっ???

22時までの営業に変わりましたので
6月に買った雑誌には仮眠可能とあるんですが???

申し訳ありませんが・・・、 』

・・・・・・

買った雑誌は学研の『北海道ツーリングパーフェクトガイド』でしたが・・・
雨は降り続いており、雨宿りが出来る場所もなく、
ここにいつまでもいるわけにもいかず出発します。

屋根付のバス停があったのでここへ避難させてもらって、これからどうするか考えました。
あれこれと、泊まる先も考えてみたのですが・・・

予約したフェリーは明日の便で、苫小牧~敦賀便。
敦賀到着だと降りてからの移動距離が長くなるのですが、小樽~舞鶴便はちょうど運休日だったので
仕方なく、こちらの便を予約していました。

今回の旅はかつて無い、北の大地からの数々の試練を与えられた、いや、試された旅となってしまい、心も
折れかけて、もう帰ってしまおうと・・・

予約の変更をするかなと苫小牧の港へ電話している時に、あっ、そういえばどちらの便も新日本海フェリーだし、
今日ならば舞鶴便があるはず。ということで、聞いてみると変更可能と。

予約変更をしてもらい、今日の小樽便で道内を発つことに・・・


そうと決まれば、少しこやみになった中、バイクを西へ走らせます。


6時過ぎには小樽港へ無事到着
BIM7_1112.jpg

時間が少し遅いせいか、観光客もまばらで食事が出来る店以外は既に閉店していました。
BIM7_1113.jpg
3連l休の中日なのにね・・・
BIM7_1115.jpg

直前の予約変更にも関わらず、窓側のベッドが確保できました。
おまけに、対面のベッドは空きでしたので、
BIM7_1120.jpg
心身ともに疲れきった自分にとって、好都合でした。


あまり意味はありませんが、船内サービスの写真を撮ってみました。
BIM7_1121.jpg
大変でしょうけど、少ない人数で業務を効率よく回されているのでしょうね。

乗務員の方は20日間連続勤務で、残り10日間が休日というサイクルで勤務されていると聞きました。
そんな勤務体系に少し、憧れるような気もしますが。


それからこんなのも、
この便は自衛隊の方々の移動でよく使われているみたいで、前回の時も一緒でした。
食事の時間を少しずらしてあることは知りませんでした。15分で食べ終えないといけない早飯でしょうか?
BIM7_1117.jpg BIM7_1116.jpg

BIM7_1118.jpg

乗船してすぐに風呂に入ったり朝風呂へ入ったりするうちに、北の大地からいただいた試練の数々を
一つづつ流し去り、リフレッシュする事ができました???

そして、結論は 来年もまた試されてみようじゃないかと・・・

それから、
最終的に集めたフラッグは結局4本ですが、赤が2本で道南の黄色がない・・・


それにしても次から次へと、これだけ色々なことが起きると、ある意味奇跡に近い?
でもまあ、無事に家に帰れたのだから感謝しなきゃ。

今回の旅はほんとうに、心に残る旅となりました。
函岳に登れたし、タウシュベツを間近で見ることができましたし、試練の数々も・・・
来年はきっといい旅が出来るのではと、きっとね。


 試練1:ゲリラ豪雨によるズブ濡れ
 試練2:ヘルメットのシールド破損
 試練3:ラゲッジボックスのキー紛失
 試練4:新品コット、まさかの破れ
 試練5:グローブ紛失
 試練6:通行止めにより峠を越えられず
 試練7:サイドバッグのカバー紛失
 試練8:スーパー銭湯で泊まれず、傷心のうちに道外へ退散


 その他:再度のズブ濡れ、フラッグゲット未達




おしまい (動画の編集はいつのことになるやら)




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