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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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ダムカードコンプリート 3日目
Category: キャンプ  

8月18日(木) 3日目 [約260km] 
 田万川キャンプ場-浜田第2ダム-境港~~西ノ島(別府)~~中ノ島(菱浦)-明屋海岸 


5時起き、今日もいい天気で暑そう 
BIMG_8236.jpg


テントが外側も内側もびしょびしょに濡れているので、何度も拭くが乾きがいまいち。
日が射す時間になればすぐに乾くのだろうが、それまで待てないので諦めて湿ったまま撤収する。

ちなみにテント内はこんな感じ。コットが水滴で濡れていますが・・・
BIMG_8234.jpg

このテントは、一人で過ごすには十分な広さと高さがあります。設営と撤収が簡単で、買って大正解でしたね。

ただ、雨の日の耐水はどうなのでしょうか?


撤収も無事終わり、出発します。
BIMG_8237.jpg

ここから浜田第2ダムまでは約66km。
通勤時間帯と重なり、おまけに遅い車に捕まってペースが上がらない。

BIMG_8244.jpg


それでも、8時半頃には到着出来ました。

カードの配付は9時からなので、上流にある浜田ダムの再開発がどのようなことになっているのか
見に行ってみることに。


でもまずは、浜田第2ダムの写真を撮っておきますよ。
BIMG_8246.jpg

BIMG_8247.jpg

BIMG_8248.jpg


一通り写真を撮ったら上流へ向かいます。

新しいトンネルを抜ける迂回路で一旦上流に出てから、少し下ると
ダムが見えてきます。

管理事務所も改修(建て替え?)されているようで、現在浜田ダムのダムカードは配布されていません。
ここのダムカードは以前もらっていますが、事務所が改修される直前には再開発中のダムカードの
配布があったようですが・・・

堰堤の上に大きなクレーンが設置されていますね。
BIMG_8252.jpg

クローラクレーンでした。
BIMG_8255.jpg

大改造のようで、ゲートレス化されるそうです。


上流はこんな感じで、貯水量は少な目。
BIMG_8257.jpg

そして下流側は
BIMG_8258.jpg


ごっつい鉄骨の架台が組んであります。
BIMG_8259.jpg


そして、浜田第2ダムへ戻ってダムカードをもらいます。
BIMG_8266.jpg


ダム職員の方がボートで点検中?
BIMG_8267.jpg


9時少し前ですが、ダムカードをもらうことが出来ました。 (*^_^*)
BIMG_8268.jpg

残り、あと一枚で全76枚のコンプリート達成です \(^o^)/

ですが、今回はハードルが高すぎです、中国整備局さん!


最後のカードは隠岐の中ノ島ですが隠岐へ向かうには、この時間ですと14時25分発の便になり、
七類港ではなくて境港から出港の便になります。

ここからだと約150kmと、まあまあ距離がありますね。
おまけに途中、コンビニで遅い朝食をとるが、暑さでボーッとなってしまいました。
少し休憩をしながら、水分をたっぷり摂って出発。


ベタ踏み坂で有名な橋を横から (江島大橋)
BIMG_8277.jpg
このまま進んで行きベタ踏み坂を登って、境港へ向かいます。
走っている分にはそれほど勾配を感じるわけではないのですが、望遠カメラのなせる技ですね。


混んでいるところがあったりして心配したが、1時半には境港へ到着。
結果的には乗船券の発売開始はまだ始まっておらず、余裕の到着でした。

隠岐からのフェリー『しらしま』が入港してきました。
BIMG_8278.jpg

『しらしま』
BIMG_8279.jpg



BIMG_8282.jpg

入港する港で下船方向を変えるため、このような乗船スタイルになっています。

BIMG_8283.jpg

昼過ぎの中途半端な時間のせいかもしれませんが、どちらも車は少ないですね。
バイクは私だけだし・・・


堺港からの出港なので、堺水道大橋の下をくぐります。
BIMG_8293.jpg

BIMG_8298.jpg

BIMG_8300.jpg


べたなぎで全く船は揺れません
BIMG_8307.jpg

暑いのを除けば天気も良く、最高です。

BIMG_8309.jpg

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BIMG_8310.jpg


前の写真は乗船途中だったのですが、それでも2,3台増えただけのようでした。
BIMG_8313.jpg


定刻に別府港に到着
BIMG_8315.jpg

ここから中ノ島(菱浦)行きの内航船に乗船しますが、
30分あまりの待ち時間がありますので、このまま『しらしま』が出港していくのを眺めています。


『しらしま』は島後の西郷港(隠岐の島町)へ向けて出港して行きました。
BIMG_8317.jpg


内航船フェリー『どうぜん』に乗船。
BIMG_8318.jpg
向こうに見えるのが中ノ島(海士町)で、15分程度の乗船になります。


自分のバイクと車1台だけ。
BIMG_8320.jpg


車止めのみの固定で、倒れ止めは無し。
BIMG_8321.jpg

BIMG_8322.jpg

キャンプ予定の明屋海岸キャンプ場は無料なのですが予約をしていなかったので、
菱浦港に着いてすぐ港にある海士町観光協会へ、キャンプの受付をしに行きました。

受付けのお姉さんの一言、 『予約はされていないのですか?
                    今日は予約でいっぱいです』
  

えっ― なんということか、まさかの展開です。


『この島にはキャンプ場はここしかないし、フェリーはもうないし、どうすればいいの?』  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


お姉さんも困ったような顔をしながら、事務所のスタッフと相談してます。

しばらくして、この区画なら空いているかもということで、何とかキャンプの許可をもらうことが出来ました。
手続きは住所氏名を記入するだけで、無料で利用できます。

ここを利用するのは2回目ですが、一応キャンプ場の説明を受けて、
ゴミを出す場合には、ゴミ出し用の袋を100円で買う必要があり、もちろん購入です。


でもいったいなぜ、予約でいっぱいなのかな  
夏休み期間中とはいえ、今日は盆明けの18日の木曜日なのに??
しかも前回は区画も分けられていなかったのに、ロケーションがいいからよっぽど人気があるの???

でもまあ、一応許可はもらったし、一安心。


前回も利用した途中の店で、今晩のビールだけを買ってからキャンプ場へ向かいます。


何とか、日が暮れる前にはキャンプ場へ到着することが出来ました。
BIMG_8323.jpg

駐車場へはミニバンが1台だけ????
上の駐車場からキャンプサイトを見ると、確かに混んではいるけどまだ十分空きがあるような?????

これからまだキャンプをしに人が来るのかな??????

BIMG_8324.jpg

指定された場所だとファミリーキャンプの方のすぐ横になっていて海があまり望めないので
一つ離れた隣にテントを設営しました。
BIMG_8336B.jpg
(写真は翌日の朝のものです)

暮れていく海を眺めながら、ビールとつまみでほっと一息を入れます。 
ここでも備え付けのテーブルが使えたのでラッキーでした。

メインはカレーですが、ご飯はメスティンで炊いています。

メスティンとエスビットもどき、それからパック燃料があればほったらかしでご飯が炊けます。
BIMG_8329.jpg
左からエスビットもどき・アルミの受け皿・100均のパック燃料(1パック27g)・風防

下の写真はパック燃料が燃え尽きた後ですが、
アルミの受け皿があるとエスビットもどきが汚れませんよ。
BIMG_8328.jpg

風防はこんな感じで使います。
BIMG_8327.jpg

メスティンに洗った米を一合入れ30分程度吸水させてから、アルコールパック燃料(1パック)に
着火するだけで、あとはほったらかしで勝手においしいご飯が炊きあがります。

燃料は20分程度で燃え尽きますが、そのまま置いといて20分程度蒸らせば出来上がりです。
(ちなみにお米一合だと水の量は、リベットの中間まで入れればOKです)
冬場だと火が消えたら直ぐに100均等の保温袋に入れておけば、アツアツのまま蒸らすことが
出来ると思います。


ポイントは風防で完全に囲うことによって風の影響を全く受けることなく、毎回同じように
安定した条件でご飯が炊けますので、お奨めです。

BIMG_8326.jpg



ところで、このキャンプ場へは私が来てからは誰も来ませんね???????

結局、ファミリーキャンプの家族が1組と1団体の20名ぐらいだけです。

どうもテントサイトが16区画に分けられていたので、おそらく団体を単純に
一人から二人あたりを1区画に割り当てていたのだと思います。


団体の若者に話を聞いてみると、名古屋から大学のクラブ活動で来ているとのことで、
港からはバスに乗って来たということでした。

これで疑問も解決かな (#^.^#)


食事も終わった頃には、上の駐車場で学生たちが輪になって集会を開いていました。
大きな声でクラブの伝統あるお決まりのような口上やら、歌声が聞こえてきます。


波の音と、時折聞こえる歌声を聞きながら眠りにつきました。




最終日へと続きます  




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