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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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ダムカードコンプリート 2日目
Category: キャンプ  


8月17日(水) 2日目 [約100km] 
 千畳敷 - 萩 ~~  見島(見島ダム) ~~~ 萩 - 田万川キャンプ場 


今日はいい天気になりそうな予感 

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奥に見えるのが静岡から来ている青年のバイクとテント
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クリックすると別ウインドウで大きな画像で開きます。
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昨日に続き朝一番で訪れてみた、元乃隅稲荷神社
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神社の入り口
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これが話題の日本一入れにくい賽銭箱 (あまり大きくありません)
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なんと、なんと 一投目で入っちゃいましたよ。いいことあるかな?

ただ、百円硬貨が無かったので10円硬貨でしたけど・・・ (*_*)

でも昨日、御朱印をもらうのに200円使っているからいいかな?

ここが神殿???
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非常に小さな建物ですね。

でも、アイデアが光っています。
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晴天で海がブルーに耀いたら絶景になります。

このあと大変なことが・・・


突然の強風で被っていた帽子が飛ばされコロコロと、
      慌てて追いかけるもあと少しということで崖の下へ・・・

すみません、賽銭が足りなかったようです。(;д;)  賽銭のたたり?(悲劇?) その① 
・・・お気に入りの帽子だったのに・・・


気を取り直して
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鳥居の中を下へ降りてみました。
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下から本殿?を見上げると (右上の小さい赤い屋根の建物が本殿?)



萩港へ着きましたが・・・

9時5分の出港で見島への到着が10時20分
そして、見島からの出港が14時20分と、約4時間の滞在になります。

でもバイクはここへ置いていくので、島では歩きです、ハイ。

車の駐車は有料ですが、バイクは駐輪場へ置いてくださいとのことで、無料。
でも空きがない・・・

 仕方がないので自転車を少しづつ寄せていき、なんとかスペースを確保。    (T0T) その②


萩港への到着が遅くなりそうだったのと、港に着いてから近くにコンビニかなにかあるだろうと
思っていたら、何もありませんでした。朝飯食っていません。
                         (T0T) 賽銭のたたり?(悲劇?) その③

見島に着いてから朝食兼昼飯を調達するしかないようです。


高速船 『おにようず』?
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この時期なのでガラガラかと思いきや、結構な人が。
でもビジネスと釣り客が大半で、観光?で訪れるような人はほとんどいないような・・・





高速船ですが、車が載せられるようになっていました。
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料金はいくらなんだろう?


出港してからは、それほど揺れることもなく見島へ到着。



すぐに折り返すようですので、しばらく眺めていると、

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別れのテープが、帰省していた家族との別れでしょうか?

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見ているだけでも心がじーんときて、泣けてきますね。 (T0T) その④ この場合はたたりでないですね


離岸すると別れの悲しみを断ち切るように、いっきに全速で本土へ向けて出港していきました。

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❗❗❗ 『おにようず』
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それにしても、暑い。 昨日とはうって変わってこの晴天です。



ここは見島牛の産地らしいです。
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さて、ダムまで歩きますか。

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それにしても、暑い!!!  

そうだ、帽子がない!!!!!!  (T0T)   賽銭のたたり?(悲劇?) その⑤


ダムが見えてくると、少しは元気が、
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ここを右にいくとダムまでもう少し。
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ようやく到着。
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堰堤に埋め込まれたモニュメント


無事、セーラームーンになれたかな?
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さすがに、カブトムシにはなれないかな?
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ダムの完成が平成○○年ですので、既にみんな成人して新たな夢に向かって
進んでいるのだろうね。

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これ、好きです。
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焦らず、あきらめずに、目標に向かって一歩一歩ですね。


ダムの管理施設の建物の日陰で休んでいる夫婦が。
少し話をすると、やはり自分と同じ目的で訪れているということで、
ここのダムカードが最後になり、コンプリート達成らしいです。お疲れさまでした。




ダム湖を一周してみます
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『おにようず』? の マンホール
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海が近いダムです
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亀はあがらなくてもいいような?
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流されて海亀にでも??


ここまでで一時間以上歩いたような、 でも出港まではまだまだ時間があります。

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近くに天然記念物のジーコンボというものがあるらしいので、寄ってみることに。

車やバイクに乗っている人にはたまに会いますが、歩いている人や農作業をしている人は皆無。


ジーコンボの場所に到着


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ようは、昔の墓(古墳)?


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時間があるから寄ってみましたが、ここを目的にする旅は無いかなと・・・ (個人的感想です)



暑い中、港まで戻ってくると、発電所がありました。


クリックすると別ウインドウで開きます(文字が読めるようになります)
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ジャンプ台のような・・・
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食堂が見当たらなくて、仕方なく小さな店でパンを買って昼食としました。

港のベンチでパンを食べながら、この島の山の上にある自衛隊の基地へ荷物を届けるために
来ていた配送業のおじさんと少し話を。

車は萩港へ置いてあり、人力で荷物を運ぶようです。運送料金はいったいいくらなのか?
聞いておけばよかったですね。


これが『おにようず』の正体

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ダムカードを配付している萩市役所の見島支所(見島公民館)へ向かいます。

それから見島といえば、これっ! クロマグロ。
見島沖には対馬海流に乗って北上するマグロの通り道があるようです。
北上して大間の本マグロになる前のマグロですね。


俳優の松方弘樹さんが釣り上げて話題になっていましたよね。
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第12回も続けて優勝しているんですね、さすがです。

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本物の『おにようず』 もっと大きいのもあるんだろうね?
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時間をもて余しぎみでしたが、ようやく出港の時間が来ました。


この便にも別れのシーンが・・・
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なんだか、寂しくなるのであえてこれ以上は撮りませんでした。

ほどなく港を離れます。

この島へはもう訪れることも無いでしょう、たぶん・・・

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帰りの便も、大きく揺れることもなく定刻に萩港へ到着。


バイクの荷物も大丈夫。
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キャンプ場に向かう途中で、萩の反射炉へ寄ってみることに。
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今日の泊まりは田万川キャンプ場
受付は道の駅で一泊500円でした。
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遠くにファミキャンが二組ですが、広くてテーブルもあり居心地良さそう。

ここは直ぐ隣に温泉があるのでいいですよ。
道の駅もコンビニすぐ近くにあるし。 

それからホームセンターもあります。 無くした帽子の代わりに新しいものを買ってきました。(#^.^#)




道の駅でサザエをゲット


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百均のトレーが焼くのにピッタリでした。
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おいしくいただくことが出来ました。
このやり方もありですね。これからも使えそうで、トレーも少し色がついただけでダメージ無し。


これで帽子のたたり?(悲劇?)吹っ飛びましたヨ。 \(^o^)/



ただ、ファミキャンが近くにいるので、花火やらなにやらで騒がしかったけれど、
半日歩いた疲れもあり、ぐっすり朝まで眠れました。



翌朝、歯磨きをしたのはいいけど、歯ブラシセットを洗い場に置き忘れてきてしまいました。・・・んーん



 『鬼ようず』 とは、長男の誕生を祝う大凧のことでした。



三日目へ続きます




















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