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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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投入堂と温泉
Category: キャンプ  


前々から気になっていた投入堂へ出かけました。

下から眺めたことは何度かありますが、今回は上まで登ってみます。
そしてここは有名温泉どころ、三朝温泉がありますので温泉にも入ったりなんかして...

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下の道路から撮った投入堂

大山の南壁が望める鍵掛峠
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今回は雲が多く南壁には雲がかかっています。
天気自体は悪くないんですけどね・・・


昼飯はここ。  赤碕駅の近くの『活魚 ふじ』
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頼んだのは白イカ丼、有名なもさえびも少しトッピングしてありました。
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白イカとはケンサキイカのことで、鳥取ではこう呼ぶそうです。
もさえびも鳥取独自の呼び方のようです。
どちらも甘み十分で、とってもおいしくいただきましたが・・・

連れは なんでも丼(海鮮丼)を。こちらもおいしかったそうですが・・・
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味は良かったのですが、料理が出てくるまでにかなりの時間が・・・
それから、大将の口が悪く従業員を常に何かしら叱っているような?
大きな声なので、まる聞こえです。  それが少し残念 



次に寄ったのが大山のすそ野にある、レストランですが、

晩飯の買出しを。 ここで?
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ここは地ビールと地酒で有名な久米桜麦酒
レストランも併設されており、中ではかなりの人が食事をされていましたよ。

自分たちは「大山Gビール」3本と手作りウインナーを購入。
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   ペールエール  スタウト   ヴァイツェン 

この写真は翌日のもので、お腹の中というよりは
            もう既に体外へ放出されているような?  


大山を右回りに回りながら、船上山経由でキャンプ場へ向かいます。

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船上山
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こちらも船上山(少し離れた場所から)
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鏡ヶ成スキー場の駐車場
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そして、キャンプ場へ到着
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キャンプ地は中蒜山オートキャンプ場です。

サイトは広大なのですが、本日は連休中でもありファミリーキャンプの家族連れがいっぱいなので、
端の方にこれでも少し遠慮して設営。

なので、トイレは順番待ちの列ができていましたよ。 


今日の風呂はパスして、明日入ることにしました。

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いつものインナー無しのコットキャンプです。
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ワンポールはこのスタイルが一番ですね。

いきなり翌日の撤収場面
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ここは?
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今回の目的地、『三徳山三佛寺国宝投入堂』。 駐車場は既にいっぱいなので道路脇へ。

道路脇からすぐに階段を登っていきます。
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ここが入山の入口の門
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日本一危険な国宝のため、開閉式の門が...

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三徳山は修行の場とされており、観光地のように安全が配慮されておりません。
ましてや、中での食事は厳禁です。(飲み物は大丈夫です)

入山前に、先にここで受付をします。
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二人以上でないと受付けてもらえません。単独での入山は禁止されています。
服装と履物のチェックがあり、山登りに適さない服装や履物では通してもらえません。
サンダルやハイヒールで来てどうしてもということであれば、わらじを買えば大丈夫です。

入山が可能となると、住所と名前を記帳して参拝志納金(入山料)600円を収めます。
輪袈裟(わげさ)が渡されますのでこれを肩にかけて初めて、入山可能となります。

さあ、行きましょう。(登りましょう)

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小さな子供でも一応、入山可能なようですね?
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雨が降った後なので、靴はドロドロになるし滑ります。
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その点、わらじは滑りに対しては非常に優れていますね。
ただ、指先がむき出しになり保護できないので注意が必要ではあります。



連休中ということもありますが、最近何度もテレビ番組でタレントさんが登っているので、
知名度が上がり、このような大渋滞となってます。
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ようやく、なにやら見えてきました。
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ここまで 約一時間半

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文殊堂です

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忍者?
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普通の人はこうなりますよね。



またしばらく登って行くと、

こちらは地蔵堂
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この面は立木があるので余裕ですが・・・


さらに登って行くと、

鐘楼堂
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この鐘の重量は約3トンあるそうで、どのようにしてここまで持ってきたのでしょうかね?

三佛寺観音堂
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ようやく投入堂へ到着しました。 時刻は12時45分
ここまで3時間もかかってしまいましたね。人が少なければ2時間かからないぐらいでしょうか?

圧巻です。
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普通はここまでしか行けません。


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投入堂へのアクセスルートは?

壁伝いに投入堂の下側を向こう側まで行ってから、真上に登り投入堂の裏側から入るようですが、
中へ入れるのは特別な行事がある時だけのようです。


過去に何人もの方が転落して、命を落としているらしいです。
まさに、日本一危険な国宝の所以ですね。

下りも一部渋滞がありましたが、無事降りてこられました。
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入山する前にお願いしていた御朱印帳を受け取ります。
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記念すべき、初御朱印です 
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修行(参拝)の後は温泉で汗を流します。
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有名な河原の露天風呂
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アップで
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斜めの角度から
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橋の上から丸見えなので勇気がいりますよね?  このように写真も撮られますので・・・

自分たちはこちらの大きなホテルの風呂へ
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ふかふかの絨毯の上をドロドロの靴で入るのは申し訳なかったです。

風呂も非常に大きいですが入っている人が少なく、のんびりと登山の疲れを癒すことが出来ました。
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丁度、時間帯とタイミングが良かったのでしょうね。

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陽も傾いてきましたので、帰路につきます。


今回は、非常に充実した二日間でした。
機会があればまた登りたいですね。そして出来れば人が少ない時にね...












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