アクセスカウンタ
プロフィール

・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

最新記事
検索フォーム
QRコード
QR
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ダムカードを求めて四国へ ⓶
Category: キャンプ  
久々のキャンツー 2日目  (2017年4月30日)


川の流れを聴きながらぐっすりと眠れていい目覚めとなりました。
BIM7_0190.jpg

今日もいい天気のようですね。
BIM7_0192.jpg

近くに沈下橋がありましたので、記念写真を。
BIM7_0196.jpg

BIM7_0197.jpg

川幅も狭くほんとに短い橋でした (゚∀゚)
BIM7_0203.jpg



本日最初のダムは工事中のダムですが、この案内図によると、下流側からでなく
大きく迂回して上流側から侵入するようにと書かれているようなのですが?

BIM7_0204.jpg

しかし、この看板が設置してあったのは下流側からかなり上って来たところです。
今更引き返して上流側に回るのはかなりの時間ロスになりそうです。

看板はあるものの、進入禁止のゲートの設置はありませんし、ゴールデンウィークの
期間中で工事も休みかもということで、行けるところまで行ってみます。


最後までゲートは無かったものの一部工事していたようです。解体したクレーンを
積んだ大型トラックが3台も下って来ました。  すみません (。-_-。)


で、なんとか展望スペースへ到着
BIM7_0205.jpg
あらら、閉まっていますね。やっぱり連休でメインの工事は休みのようです。

ただ、クレーンの解体工事だけは行われてたようです。


展望スペースへは入れませんでしたが、階段の上からの写真です。
BIM7_0206.jpg
堤体の形はまだ見られません。

クレーンの組み立てもこれからのようですね。
BIM7_0207.jpg
(本体着工が2016年で完成が2020年の予定です)

完成予想図
BIM7_0208.jpg

ここではダムカードの配布を行っていませんので、証拠写真を撮って中筋川ダムへ向かいます。

(後でもらったダムカードもこのCGが使われていました)


帰りは上流側から回って戻りますよ。



そして、中筋川ダム

BIM7_0210.jpg

堤体の下流側が階段状になっていますね。かっこいいけど、コンクリート打設前の型枠が大変そう?
BIM7_0216.jpg

下流側を望んでみます
BIM7_0211.jpg

BIM7_0213.jpg

BIM7_0214.jpg

工事中の横瀬川ダムと中筋川ダムの2枚のダムカードを無事ゲットしました。

BIM7_0218.jpg

本日、ダムカードをもらう予定はこの2枚だけですので、予定終了。



あとは四万十川の沈下橋を巡りながらキャンプ地の四国カルストへ向かいます。


BIM7_0221.jpg

四万十川へでました。ここから上流側へ上って行き、所々にある沈下橋を巡っていきます。
BIM7_0219.jpg


これより下流側にも三里沈下橋と佐田の沈下橋がありますが、以前訪れたことがありますので今回はパスします。
BIM7_0220.jpg

高瀬沈下橋
BMA30000055.jpg

勝間沈下橋
BIM7_0225.jpg

口屋内沈下橋

こちらは残念ながら全面通行止めになっているようです。
BIM7_0226.jpg

岩間沈下橋
BIM7_0228.jpg
ここはゴールデンウィーク中の観光客の車やバイクの通行は不可となっていました。


BIM7_0229.jpg

中半家沈下橋
BIM7_0231.jpg


BIM7_0232.jpg


通れると思って、国道から降りてきたら、車両は通行禁止でした (゚△゚;ノ)ノ
BIM7_0233.jpg
2輪車は通行OKだったのでしょうか?

こちらは第一三島沈下橋
BIM7_0234.jpg

BIM7_0235.jpg

BIM7_0236.jpg

さすがにゴールデンウィークなので、車やバイクが多いこと多いこと。普通の土日ならガラガラの
山の中の狭い道でも、対向車と遭遇します。
カーブを曲がったらいきなり現れたということにならないように安全速度で行きましょう。

BIM7_0239.jpg



四国カルストへ到着
BMA30000060MP41.jpg 

BMA30000060MP42.jpg

BIM7_0241.jpg

BIM7_0240.jpg




ここでもキャンプできますが、
BIM7_0244.jpg


一般的には下の写真のように右側のサイトでキャンプされる方が多いですよ。
BIM7_02461.jpg
ただし、乗り入れができないので荷物を運ぶ必要がああります。でもそれほど距離はないので
問題ありませんけどね。


それより、見晴らしがいいのが一番ですよね \(^o^)/


BIM7_0247.jpg


ここは天気がいいときれいな夕日を見ることができるので、ちょっとした感動を得ることができます。
BIM7_0250.jpg

BIM7_0254.jpg

望遠で撮るとこんな色合いになるのですね?
BIM7_0258.jpg

なんか、肉眼では見えない感じで神秘的かな?

BIM7_0259.jpg


駐車場にはバイクがいっぱい

BIM7_0273.jpg
しかもほとんどが関東ナンバーでした。




夕方から日が変わる前ぐらいまでは静かなキャンプ場だったので、食事をしてぐっすりと眠りについていた
のですが、テントが飛ばされるのではないかと思われるほどの

バタバタとあおられる大きな音 で、眠りから現実に引き戻されました。

しばらくはテントの中でじっとしていましたが、時おり 突風のような激しい風 も混ざっており、

テントが飛ばされるかつぶされるのではないか との恐怖を感じて、

ペグと張り綱の状態が心配になってきました。意を決してヘッドライトを装着して外へ出てみることに
しましたが、幸いにも暴風だけで雨が降っていなかったのが救いでした。

ペグもしっかり地面に刺さっており、張り綱も問題無さそうでひと安心。
テント内に戻るも、風はおさまるどころかさらに酷くなっているような感じで、寝付けずシュラフの中で
じっとしていると、どさっと足元に載っかるるものが???

金縛り???  慌ててライトを照らしてみると、テントが・・・つぶれかけている

折れている  ポールが折れている!!! w(゚o゚)w

ワンタッチテントの 関節部が壊れた?

手で戻してみると元に戻る・・・ん?  壊れていないの?

突風の強弱で関節部が伸ばされてロックが外れたみたい (゚д゚) 



朝までまだまだ時間がありこのままでは心配なので、張り綱を追加することに。

再び外に出て、風上で一番大きな力を受けているポールの関節部とその上の二ヶ所に張り綱を
追加しました。ペグもカンカンと夜中ではありましたが打たせてもらいました。

もっとも風の音で回りにはあまり迷惑にはならなかったとは思いますが?

これで大丈夫かな?
BMA30000061MP4.jpg
(写真は朝撮影したものです)

風はおさまらなかったけれど、どうにか無事で朝まで眠ることが出来ました。




さて、翌日

  左側が前の日                        右側が翌日早朝
BIM7_0246.jpg
間違い探し?  (なんか、かなりテントが違いますよ)




朝一番で撮影したので、早朝に出発した人はまだほとんどいないと思います。さては夜中に大移動があったのか?

特に目立つのは中央の大きな白いテントが消えていますね? 飛ばされた? まさかね?



それから、あ~あ~ なんか無惨なテントが?     ↓このワンタッチテントは私のテントです
BIM7_0271.jpg

拡大してみると・・・  DOD ⇒ ドッペル?
BIM7_02711.jpg
(被害にあわれたと思われる方には申し訳ありませんが、ネタにさせていただきました)

ドッペルの性能が悪かったのか、ロッドに不具合があったのか、張り綱が甘かったのかはわかりませんが
ドッペルユーザとしては、お気の毒でしたというほかありません・・・ (ノ_<)




つづく



スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。