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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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北海道キャンプツー 2015年7月24日 7日目
Category: 北海道 2015  
7月24日(金) 7日目  知床野営場~野付半島~開陽台~摩周湖~知床五湖~ヒグマ~知床野営場

5時頃起床
連泊なので荷物はそのままにしてサクッと出発。

今日は南西の方へ向かってみようと思います。
まずは知床横断道路を登って行きます。


朝早いせいか、鹿がいたるところで食事をしていました。
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貫禄と迫力を併せ持っていますね、特に角が大きい雄鹿は、
BIMG_6495_20151130010114fb4.jpg
宮島にも鹿はたくさんいますが、ここのエゾシカは人馴れしているとはいえ、迫力満点。

BIMG_6501.jpg
小鹿は警戒心が強いようで、常に母鹿に守られているようです。




天気は今一つで、知床峠はガスの中で何も見えない状態、
もちろん羅臼岳もまったく見えずスルー。


羅臼側も同じだけど、道路部分にガスはかかっていないのが、せめてもの救い。
BIMG_6506.jpg



熊の湯へ到着
BIMG_6520.jpg

この橋を渡り、左に少し進んだところに熊の湯があります。
BIMG_6508.jpg

橋の上から
BIMG_6507.jpg

地元の方が一人入られていましたので挨拶をして、写真を撮らせてもらいました。
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着替え用の小屋の中
BIMG_6516.jpg
あとから写真を見てみると、寄付金箱が置いてあるのに気づきました。
もっと分かりやすいところに置いてくれていたらお金を入れたのにね・・・

今度入る時は今までの分も入れさせていただきます。
さすがに大金は無理ですが、気持ちだけ入れさせてもらいます。    

地元のおじさんとあとから来たライダーの方と三人でしばし雑談。



地元の方もライダーの方も早々にあがられて、この素敵な風呂が独り占めとなりました。
BIMG_6511.jpg
のんびりと、いい湯を堪能させていただき、ついつい長湯をしてしまいました。


風呂上がりにすぐバイクで走っても一旦暖まった体はなかなか冷えませんね。
さすが、温泉効果抜群です。



羅臼からセセキを目指すがガスがひどい、しばらく走るも
どうにも視界が悪くなり、向きを変え次の目的地を目指すことに・・・

羅臼まで戻り、道の駅で休憩していると、カラスが何を思ったのかライダーのいないバイクの上に
置いてあったヘルメットをつついて落としてしまった。 

近くにいた韓国系の人が親切に拾って元に戻してくれていましたが・・・
ダメージが???

チルトタイプの高そうなヘルメットでした。(T0T)



曇り空ながら、野付半島の快適ロードを通って、ネイチャーセンターへ到着

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トドワラが見えるところまでは、ここからかなり歩くようになるみたいですが、もちろん歩きます。


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いろんな花が咲いていたので、とりあえず写真を撮りながら進みます。


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えんえんと、こんな感じの道が続きます。

BIMG_6527.jpg

ここも人が殆どいないのがいいですね、人混みの中は嫌いです。好きになれません。




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んっ、前から何かがやって来ます。

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馬車でした


BIMG_6529.jpg

何人か乗られています、当然ですが年よりの方が多いようです。

馬車道は砂地でかなり抵抗があるように思えますが、馬は楽々馬車を引いていきます。


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こんなところにも!!!

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まったりとしてました。


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ここにも

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迫力が???


昔の写真を探してみました
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いつ頃の写真家不明ですが、だいぶ違いますね。  (パンフレットから)


急速に大地に吸収されているようですね・・・

数年後には何もなくなってしまってしまうのかな?


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なんか寂しいですね。😿


この角度からの写真は結構気に入ってます、どうでしょうか?
BIMG_6544.jpg

トドワラを眺めながらセイコマで買ったおにぎりとパンで昼食をとります。

メニューは質素ですが非常に贅沢な食事を楽しみます。

これも人が少ないから出来ることですね。



野付半島を戻る途中のパーキングから

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何も見えませんので、看板でも・・・



ナラワラ

こちらの方は立ち枯れの木もたくさんあり、奥にはまだまだ樹木が多く残っております。


画像をクリックすると動くパノラマを別ウインドウで表示します。
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開陽台
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360度 絶景ですが、天気が良かったらと思うと・・・

たしか前回もこんな感じの天気でしたね。
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反対側へも車でこれるのですね。 ここでキャンプもしてみたいですね。

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裏摩周へ寄ってみます。

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知床へ戻るついでに、またまた さくらの滝へ

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前日と違って、ジャンプするさくらますの数が全然違います。

次から次へとジャンプして、感動を与えてくれますが、滝を上りきれるマスは

殆どいないような感じで、 寂しいような、わびしいような、なんとも言えない感覚になります。

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知床まで戻って来ましたが時間がまだ早いのと、天気がよくなったので知床横断道路へ

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羅臼岳がくっきり、しかも順光で。



画像をクリックすると動くパノラマを別ウインドウで表示します。
BIMG_6614.jpg

でも羅臼側はガスがかかって、まったくと言っていいほど何も見えません。



まだまだ、明るいので知床五湖へ向かいます。




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少し霞んでいますが、知床連山がはっきりと見えますね。

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なんか変な写真???
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正解は         写真を180度回転してみました。






知床五湖フィールドハウスからの帰りに、衝撃的な体験をしてしまったのです。


ブラインドの下り右コーナを曲がると、目の前にヒグマが・・・

ガードレールを乗り越えようとしています。お互いにビックリしてしばしお見合い状態に、

ヒグマも自分も 固まったままです。周りには誰もいません。

一対一の対決です、絶体絶命か?

自分ではたいへん長い時間に感じましたが、

しばらくしてヒグマはこちらの存在を無視?(多分)して、ガードレールを越えて目の前を横切りだしました。

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(写真はアクションカムからの切り出しですので、広角のため距離感が伝わりません。実際には目の前です。)

少しでも熊との距離を取りたいのですが、下り坂なので後ろへ下がることができません。(T0T)

なんとかヘルメットのビデオカメラのスイッチだけは入れることが出来ましたが、ハンドルから手を離す勇気は
ないので、デジカメでの撮影は出来ませんでした。

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ヒグマは道路を横切ったあと、反対側にしばらくいましたが、こちらに寄ってきました。

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緊張感マックス!!!

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このままダッシュで逃げ切れるか躊躇していると、
ゆっくりと後ろへ歩いていって、最後に挨拶をするかのようにこちらを向いてから去っていきました。
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あとから思うと昨日のヒグマといい、この辺のヒグマは人馴れしているのでしょうか?

車やバイクはなんともないのかも知れません。

でもまあ、無事でよかった。結果的には何もせず、動かなかったのが良かったのかな?


ヒグマと遭遇したい方は、夕方の少し遅い時間帯がお奨めです???








ウトロの町を望みます

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雲がありますが、きれいな夕日ですね。
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キャンプ場に帰り、簡単にセイコマで買った夕食をすませて、早々に就寝となりました。


無事、帰れたことを感謝。


知床は絶対に外せませんんね。





動画のアップはまだまだ先になりそうです。


つづく





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