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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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三瓶山とローカルな温泉
Category: ツーリング  
ちょこっとローカルな温泉へ

一日時間がとれたので、温泉でもと思い立ち、行ってきました。
有名どころではなくて、かなりローカルな温泉になると思いますが、
前々から気になる名前がついていて一度入ってみたいなと思っていた温泉です。

場所は島根の三瓶山方面になります。

そして、いきなり一番目の温泉 『頓原ラムネ温泉』 へ到着
BIMG_3623.jpg
入口の横が駐車場。
BIMG_3619.jpg
いかにも炭酸がシュワッーときそうなネーミングですね。期待が持てます。
BIMG_3622.jpg
しかも、源泉かけ流し  

誰もいません、貸しきり状態です。 
BIMG_3607.jpg
湯の色は写真のように少し濁っているような感じですが、加温された源泉が投入されておりました。

残念ながら、炭酸のシュワッと感はありませんでしたが、なにより
のんびりと一人っきりで入れたことが一番でした。

ホームページによると
頓原天然炭酸温泉のお湯の色は、3週間程度かけて、 透明からグリーン、グリーンから黄色、
黄色からオレンジ、オレンジから琥珀色へと変化して行くそうです。
また、 源泉に手を浸すと、天然の炭酸がシュワシュワ皮膚にたくさん付着するとのことです。

洗い場は4ヵ所? でもシャワーは3ヵ所しかありませんが・・・
BIMG_3609.jpg

そして、脱衣所
BIMG_3613.jpg
いずれも、きれいにされており清潔感があり好感が持てます。

風呂上りはこれ!
BIMG_3614.jpg
牛乳ではなくて、ラムネです。
体の外がシュワッとならなかったので、体の中からシュワッとさせます。

BIMG_3616.jpg

外では足湯ができるようになっていました。
BIMG_3618.jpg

BIMG_3629.jpg

三瓶山の東の原駐車場
BIMG_3631.jpg
リフトが見えていますが冬はスキー場になります。
かなり以前ですが20年位前に一度、スキーで利用したことがあります。

BIMG_3636.jpg

BAIMG_3635.jpg

西の原
BIMG_3644.jpg

BIMG_3647.jpg

車も少なく、のんびりと
BIMG_3649.jpg

BIMG_3658.jpg
浮布池 (うきぬのいけ)
BIMG_3660.jpg
ここは初めてきましたが、三瓶の山々がこんな感じで見れるとは、新たな発見です。

BIMG_3662.jpg

本日、2湯目の温泉は池田ラジウム鉱泉
BIMG_3680.jpg
(温泉ではなくて鉱泉となっています)
駐車場には車はありませんでした。

この門の中へ入ると少し下って行きます。
BIMG_3663.jpg

少し洋風な感じの建物ですね。
BIMG_3678.jpg
放泉閣と書かれております。
手前側は和風の建物なのですが、奥側のこの建物は洋風です。
建て増しされたのではないでしょうか?

温泉宿なのですが、本日は誰もいないようです。
訪れた時間が3時頃だったので、まだ宿泊客が来る前だったかも?

500円払って案内されたお風呂が...... 
『じぇじぇじぇ』 いやこちらの言葉では 『げぇげぇ!』   
BIMG_3666.jpg
垢が浮きまくり。
しまった!、来るんじゃなかったという思いが頭の中に。
しかも水の補充がされていないし、いったいいつから張られたままなのか?
入浴する意欲が無くなってしまうような。 

恐る恐る手をつけてみると湯温はちょうどいいみたい。


落ち着いて、周囲を見渡すと、こんな注意書きが

BIMG_3668.jpg

ならば、入ってみるかと服を脱ぎます。

とりあえず湯船に入って真っ先に上に浮いたアカ、いやカルシウムをかき出します。
カルシウムと書いてあってもね、かなり気になりますよね。

さらにしっかりかき出すために、バルブをひねって鉱泉を足します。
BIMG_3670.jpg
配管の口径からわかるように、かなりの勢いで鉱泉が投入されていきます。
んっ? 底のほうから冷たいものが? 
なんだか湯がどんどんぬるくなってきます。
投入される源泉に触れてみると、冷たい。普通の水の温度です。
冷泉のようです。

注意書きにしたがって、スイッチを入れてみます。
源泉そのものを暖めるのではなく、
家のお風呂のように追い炊きされているみたいで少しずつ温かくなってきます。

BIMG_3671.jpg
こちらも貸しきり状態で、のんびりと入浴することができました。

ラドンの含有量は全国トップクラスとのことで、リウマチ、皮膚病、神経痛などに
効果があるとのことでした。

駐車場を出ようとすると、オフロードのバイクが1台入ってきました。
運のいいやつだな。
湯垢は無いし、温度もちょうどいいし。
(あっ、すみません、湯垢ではなくてカルシウムの間違いです)
でも、ブログねたが一つ減りますが。 

近くにダムがあったので、ダムカードをゲット
BIMG_3682.jpg
志津見ダム
BIMG_3684.jpg

国土交通省の中国地方整備局が、8月より『中国地方ダムマニア認定書』を発行するイベントを
開催していますので、認定書をもらうためにダム巡りをしようと思っています。

まずは1枚目のゲットでした。

イベントの期間は12月25日迄なので、レインボー(超級)コース(50枚以上)は無理でしょうから
せめてゴールド(上級)コース(20枚以上)を目指します。

ちなみにダムカードをもらえるダムの数は54ダムです。
















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