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・・・トッチャン・・・

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新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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ダムカードを求めて四国へ ⓷
Category: キャンプ  
久々のキャンツー 3日目  (2017年5月1日)

太陽が顔を出してきました。今日もいい天気ですね。

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昨夜は大変でした。(詳しくは2日目の最後の方に書いていますので、そちらを見て下さい)


少しはおさまったようですが、まだまだ風が吹いていますので朝食はテントの中でいただきます。

今日の朝はこれだけです。お米も手持ちがあるのですが、めんどくさいので炊きませんでした
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忘れ物やゴミを残さないようにしっかりと確認してから出発です。
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本日1つ目のダム、桐見ダム
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家に帰って確認していると、この桐見ダムの直ぐ近くの筏津ダムでも非公式の
カードではありますがが配布されているようでした。(´;ω;`)

出発前に調べてた時には、無かったように思いますが? 


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アクションカム AS-300 買ってます 

でも動画の編集が・・・

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鏡ダム   (ここは非公式のダムカードです)
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ここから次の稲村ダムまでは、かなり距離があります。しかも山奥のようで狭い山道の連続ですね。


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ようやく稲村ダムへ到着
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ここはロックフィルです。
管理人が常駐していませんので、次に訪れるダムと合わせてもらうようになります。

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稲村ダムから大橋ダムへは近道の山越えがあったようですが、ナビをセットして
そのままナビの案内通り、遠回りで向かってます。


早明浦ダムの上流の大川村を通るルートです。


この大川村では、村議会存続をかけた重大な局面に立たされているようです。
そしてまさに、5月1日にここを通過している最中に重大な発表がされたようです。

以下は高知新聞のホームページより

  高知県土佐郡大川村は5月1日までに、「2019年の村議選で議会が定数6に満たない
  恐れもある」として全有権者が議決に参加する「村民総会」の研究を始めた。
  ・・・地方自治法にある「町村は議会を置かず、総会を設けることができる」との規定に基づく。
  村長は大川村議会6月定例会で正式に表明する。・・・・
  ・・・大川村は離島を除いて全国最少の人口約400人の村で、過疎ゆえの課題が浮上している。

  大川村の有権者数は3月2日現在で353人。前回2015年の大川村議選では引退を望んだ
  現職が複数いたが、新たななり手は現れず、全現職が無投票で続投した。次の改選時、現職は
  60~80代に達し、一部に引退の意向がある上、後継候補や新人が出る動きにはなっていない。
  公職選挙法は定数の6分の1を超える当選人の不足があった場合に再選挙をするよう規定。
  大川村の場合、5人そろわなければ再選挙を繰り返すことになり、村政が停滞する恐れがある。...

道路が整備されて以前と比べれば、圧倒的に交通の便は良くなったと思われるのに、過疎化は
避けられないようです。これは全国共通の問題であり、二十年後、三十年後の田舎はどうなって
いるのでしょうか?



大川村の役場から少し西に行ったところなので、このあたりもまだ大川村だと思います。
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大橋ダム
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1940年竣工とかなり歴史のあるダムですね。
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戦前のダムとしては最大級のダムのようですが、かなり山奥ですよ。
今でこそ、西条市と高知市を結ぶ国道194号線が整備されていますが、
その当時といえば、資材が運搬できるような道も無かったのでは?
相当な難工事だったと推測されますね。

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近くのエネルギープラザ本川で2枚のダムカードをもらいました。


この時点で、時刻も4時となり家路につくことにしますが、

最後に国道194号線からすぐの所にある黒瀬ダムには寄ります。


黒瀬ダム
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今回の旅で集めたダムカードは12枚、予定していた2枚と取りこぼしのあった
3つのダムカードはまた今度の宿題にします。

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四国の西部側のダムカードはほとんど収集できたかな?
いやいや、まだまだです。大三島の台ダムを入れると6枚もありますからね。


一泊二日で回れるとは思うけど、いつ行こうかな?



それから四国の東側のダムカードは数枚しか集めていませんので、先は長いな・・・























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ダムカードを求めて四国へ ⓶
Category: キャンプ  
久々のキャンツー 2日目  (2017年4月30日)


川の流れを聴きながらぐっすりと眠れていい目覚めとなりました。
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今日もいい天気のようですね。
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近くに沈下橋がありましたので、記念写真を。
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川幅も狭くほんとに短い橋でした (゚∀゚)
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本日最初のダムは工事中のダムですが、この案内図によると、下流側からでなく
大きく迂回して上流側から侵入するようにと書かれているようなのですが?

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しかし、この看板が設置してあったのは下流側からかなり上って来たところです。
今更引き返して上流側に回るのはかなりの時間ロスになりそうです。

看板はあるものの、進入禁止のゲートの設置はありませんし、ゴールデンウィークの
期間中で工事も休みかもということで、行けるところまで行ってみます。


最後までゲートは無かったものの一部工事していたようです。解体したクレーンを
積んだ大型トラックが3台も下って来ました。  すみません (。-_-。)


で、なんとか展望スペースへ到着
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あらら、閉まっていますね。やっぱり連休でメインの工事は休みのようです。

ただ、クレーンの解体工事だけは行われてたようです。


展望スペースへは入れませんでしたが、階段の上からの写真です。
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堤体の形はまだ見られません。

クレーンの組み立てもこれからのようですね。
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(本体着工が2016年で完成が2020年の予定です)

完成予想図
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ここではダムカードの配布を行っていませんので、証拠写真を撮って中筋川ダムへ向かいます。

(後でもらったダムカードもこのCGが使われていました)


帰りは上流側から回って戻りますよ。



そして、中筋川ダム

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堤体の下流側が階段状になっていますね。かっこいいけど、コンクリート打設前の型枠が大変そう?
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下流側を望んでみます
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工事中の横瀬川ダムと中筋川ダムの2枚のダムカードを無事ゲットしました。

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本日、ダムカードをもらう予定はこの2枚だけですので、予定終了。



あとは四万十川の沈下橋を巡りながらキャンプ地の四国カルストへ向かいます。


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四万十川へでました。ここから上流側へ上って行き、所々にある沈下橋を巡っていきます。
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これより下流側にも三里沈下橋と佐田の沈下橋がありますが、以前訪れたことがありますので今回はパスします。
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高瀬沈下橋
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勝間沈下橋
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口屋内沈下橋

こちらは残念ながら全面通行止めになっているようです。
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岩間沈下橋
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ここはゴールデンウィーク中の観光客の車やバイクの通行は不可となっていました。


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中半家沈下橋
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通れると思って、国道から降りてきたら、車両は通行禁止でした (゚△゚;ノ)ノ
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2輪車は通行OKだったのでしょうか?

こちらは第一三島沈下橋
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さすがにゴールデンウィークなので、車やバイクが多いこと多いこと。普通の土日ならガラガラの
山の中の狭い道でも、対向車と遭遇します。
カーブを曲がったらいきなり現れたということにならないように安全速度で行きましょう。

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四国カルストへ到着
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ここでもキャンプできますが、
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一般的には下の写真のように右側のサイトでキャンプされる方が多いですよ。
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ただし、乗り入れができないので荷物を運ぶ必要がああります。でもそれほど距離はないので
問題ありませんけどね。


それより、見晴らしがいいのが一番ですよね \(^o^)/


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ここは天気がいいときれいな夕日を見ることができるので、ちょっとした感動を得ることができます。
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望遠で撮るとこんな色合いになるのですね?
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なんか、肉眼では見えない感じで神秘的かな?

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駐車場にはバイクがいっぱい

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しかもほとんどが関東ナンバーでした。




夕方から日が変わる前ぐらいまでは静かなキャンプ場だったので、食事をしてぐっすりと眠りについていた
のですが、テントが飛ばされるのではないかと思われるほどの

バタバタとあおられる大きな音 で、眠りから現実に引き戻されました。

しばらくはテントの中でじっとしていましたが、時おり 突風のような激しい風 も混ざっており、

テントが飛ばされるかつぶされるのではないか との恐怖を感じて、

ペグと張り綱の状態が心配になってきました。意を決してヘッドライトを装着して外へ出てみることに
しましたが、幸いにも暴風だけで雨が降っていなかったのが救いでした。

ペグもしっかり地面に刺さっており、張り綱も問題無さそうでひと安心。
テント内に戻るも、風はおさまるどころかさらに酷くなっているような感じで、寝付けずシュラフの中で
じっとしていると、どさっと足元に載っかるるものが???

金縛り???  慌ててライトを照らしてみると、テントが・・・つぶれかけている

折れている  ポールが折れている!!! w(゚o゚)w

ワンタッチテントの 関節部が壊れた?

手で戻してみると元に戻る・・・ん?  壊れていないの?

突風の強弱で関節部が伸ばされてロックが外れたみたい (゚д゚) 



朝までまだまだ時間がありこのままでは心配なので、張り綱を追加することに。

再び外に出て、風上で一番大きな力を受けているポールの関節部とその上の二ヶ所に張り綱を
追加しました。ペグもカンカンと夜中ではありましたが打たせてもらいました。

もっとも風の音で回りにはあまり迷惑にはならなかったとは思いますが?

これで大丈夫かな?
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(写真は朝撮影したものです)

風はおさまらなかったけれど、どうにか無事で朝まで眠ることが出来ました。




さて、翌日

  左側が前の日                        右側が翌日早朝
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間違い探し?  (なんか、かなりテントが違いますよ)




朝一番で撮影したので、早朝に出発した人はまだほとんどいないと思います。さては夜中に大移動があったのか?

特に目立つのは中央の大きな白いテントが消えていますね? 飛ばされた? まさかね?



それから、あ~あ~ なんか無惨なテントが?     ↓このワンタッチテントは私のテントです
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拡大してみると・・・  DOD ⇒ ドッペル?
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(被害にあわれたと思われる方には申し訳ありませんが、ネタにさせていただきました)

ドッペルの性能が悪かったのか、ロッドに不具合があったのか、張り綱が甘かったのかはわかりませんが
ドッペルユーザとしては、お気の毒でしたというほかありません・・・ (ノ_<)




つづく




ダムカードを求めて四国へ ➀
Category: キャンプ  



久々のキャンツーへ


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いい天気に恵まれましたが、  夜中は結構大変でした・・・

沈下橋の上で
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今回の旅はダムカードメインの四国西部の縦断コースを計画しました。(2017年4月29日~5月1日)
二泊三日で四国の険しい山奥の中を走り回ります。

いつものように写真が多めで、記事は少なめとなりますが、よろしくです (^ω^)


それでは本編へ


しまなみを南下
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ゴールデンウィークということで、いつもにもましてチャリライダーや原付ライダーがいっぱい走っています。

来島海峡大橋を渡ると四国今治へ上陸ですが、
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横風が結構強くてバイクが流されます。安全速度で慎重に ...

今回の装備は
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安物ですが、アマゾンでブルーの防水バッグを新調しました。

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ドッペルのワンタッチライダーズバイクインテントがすっぽり入る幅がありますので、買って正解でした。




高速を内子五十崎で降りて、県道229号を南東へと川沿いを走ります。

まずは一つ目の鹿野川ダム
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1枚目のダムカードをゲット。


今度は県道29号を西南方向へ

二つ目の野村ダム
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ゴールデンウィークと言えば鯉のぼり
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四国では定番ですね。

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ダムカードもゲット。

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三つ目の須賀川ダム
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同じアングルで撮ってみました。

後ろボケ
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前ボケ
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さて、ダムカードをもらおうとボタンを押しても応答が ・・・ ありません。

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しばらく待ってみるしかないようです。

そこで、コンビニで買ったおにぎりで昼食をとりながら時間がたつのを待ちます。

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この時期はどこのダムも満水の状態ですね。
なので地肌が見えず、木々が水面まで迫っていい雰囲気を出していますね。🎵

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無事ダムカードもゲットできました。



四つ目の山財ダム
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ここのダムカードもゲット。


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五つ目の坂本ダム
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本日のキャンプ場です

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これだけのロケーションと設備でなんと無料!!!


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お米は定番のメスティンで
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ダイソーのパックアルコール燃料だといつもうまく炊けますね。失敗がありません。

カツオのたたきと刺身をスーパーで買ったものの・・・
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宿毛のスーパーで買ったので、高知の地元産と思いきや、鹿児島産のカツオでした。😞


四万十源流の天然水
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テントサイトの横に川が流れているので、せせらぎの音を聴きながらのんびりできます。

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ふじの満開まであと少しというところでしょうか?
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静かないいキャンプ場でした。




二日目へ続きます。



















ダムカードコンプリート 4日目
Category: キャンプ  

8月19日(金) 4日目 [約240km] 
 明屋海岸-中ノ島(菱浦)~~西ノ島(別府)-美田ダム-国賀海岸(摩天崖)-島内観光-別府~~七類-自宅 


今日は5時に起きだして、テーブルに座りのんびりとコーヒーでも。。。
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テントとマイテーブル?の位置関係はこんな感じ。
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このテーブルに座って、まったりしながら飲むコーヒーは最高の贅沢
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インスタントでもいいんですよ  \(^o^)/ 

さて、撤収の準備にとりかかりますか。
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みなさんはまだテントの中でおやすみのようです。
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太陽が昇り始め、ハート穴の壁面に朝日が射してきてます。
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上にある駐車場とテントサイトが少し離れており、荷物をできる限りまとめて
撤収しますが、3往復しました。 なんてことはありません、楽勝です。 

撤収も完了し、この島の最南端にある木路ヶ崎を目指します。

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今日ももいい天気 
(*^_^*)


灯台に着きましたがなぜか立入禁止と思われる赤いテープが
張られています。???

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中には入らず写真だけ。

次は隠岐神社
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朝早いので入り口前でパシャリ

りっぱな手水舎(てみずしゃ)
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境内には誰一人いません、完全に貸しきり状態で
一人贅沢な時間を過ごします。

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御朱印をもらいたかったのですが、9時からと、残念 
(T_T)
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フェリーに乗る時間があるので、それまで待っていられません。
それでもひょっとしたらと、タイムリミットぎりぎりまで待ってみましたが誰もきませんでした。
残念ですが、出発します。

9時発の『どうぜん』にどうしても乗船しないと、次の便は12時15分までないので、
西ノ島での時間が足りなくなります。 (´・_・`)

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予定通り、9時発の『どうぜん』に乗船して西ノ島へ
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まずは速攻で目的の美田ダムへ
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これでコンプリート達成です。 \(^o^)/
やりましたね、あとは島前集合庁舎へ行って最後のダムカードをもらうだけです。

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イカ寄せの浜
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由良比女神社
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ここの神社の御朱印は観光協会でもらえるようになっっています。
また、貼り付けタイプでしょうか?

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ここの神社にも土俵がありますね。
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隠岐島の神社にはどこも土俵があるような感じですね。
「古典相撲」と呼ばれて、島内に祝い事があったとき等に取り行われるようです。

次に向かう前に
昼食の買い出しをしておきたかったので、スマホでスーパーを検索してみました。

島内ではここのスーパーがいちばん大きいかも?

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スーパーの開店は10時からだったのですが、10分ぐらい前になると
次から次へと車がやって来て5分前には駐車場がこの通りほぼ満車状態。

そしてオープン前のドアの前に長蛇の列。いったいなぜ?? 

島の人たちはもっとのんびりしているようなイメージがあったのですが???

特売でもあったのかと思いましたが、店の中に入ってみるとあまりそんな感じはありません。
通常のオープンのようですが???


自分は昼食のどんぶり弁当と飲み物をを買って、この島のメイン観光地、
国賀海岸(魔天崖)に向かいます。


まずは赤尾展望台
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昨年の春、訪れた時と同じように最高の天気と絶景


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この絶景を眺めながら食事ができるなんて

画像をクリックすると別ウインドウでパノラマ写真が開きます
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またまた、最高の贅沢を目と舌のダブルで味わいます。


次に国賀海岸へ向かいます。

画像をクリックすると別ウインドウでパノラマ写真が開きます
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そして魔天崖へ

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向こうの尾根の上は先程まで食事をしていた赤尾展望台
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船引運河
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昨年訪れていなかった場所です。

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焼火神社へ向かう途中にある大きな石垣
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建物は今はないですが、石垣の大きさから想像するに、割りと大きな
建物があったような感じ。

もう少し行くと社務所?のような大きな建物はありましたが?


さらに進むと、境内への入り口を守る狛犬
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焼火神社
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港に戻って、最後の一枚をもらいに島前集合庁舎へ

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無事、美田ダムのダムカードをもらってミッション完了


最後に御朱印をもらいに観光協会へ
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なんと、御朱印は観光協会のお姉さんが書いてくれましたよ (°_°) 
少し複雑な気持ちにはなりますが、貼り付けタイプよりはぜんぜんいいですよね

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由良比女神社だけでなく焼火神社のももらえて満足かな。


いよいよ帰りのフェリーが入港してきました。
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また来ることを誓いながら隠岐を後にします
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旅のスタートはまさかの雨で大変でしたが、途中からは
尋常なく暑かったけれど、いい天気に恵まれて良かったです。

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七類へ入港です
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バイクはもちろん一台だけですね。
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夕刻の米子の街を抜けるのに時間がかかった以外は順調に走れて
無事帰宅することができました。



また一つ、思い出に残る旅が増えました。

































ダムカードコンプリート 3日目
Category: キャンプ  

8月18日(木) 3日目 [約260km] 
 田万川キャンプ場-浜田第2ダム-境港~~西ノ島(別府)~~中ノ島(菱浦)-明屋海岸 


5時起き、今日もいい天気で暑そう 
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テントが外側も内側もびしょびしょに濡れているので、何度も拭くが乾きがいまいち。
日が射す時間になればすぐに乾くのだろうが、それまで待てないので諦めて湿ったまま撤収する。

ちなみにテント内はこんな感じ。コットが水滴で濡れていますが・・・
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このテントは、一人で過ごすには十分な広さと高さがあります。設営と撤収が簡単で、買って大正解でしたね。

ただ、雨の日の耐水はどうなのでしょうか?


撤収も無事終わり、出発します。
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ここから浜田第2ダムまでは約66km。
通勤時間帯と重なり、おまけに遅い車に捕まってペースが上がらない。

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それでも、8時半頃には到着出来ました。

カードの配付は9時からなので、上流にある浜田ダムの再開発がどのようなことになっているのか
見に行ってみることに。


でもまずは、浜田第2ダムの写真を撮っておきますよ。
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一通り写真を撮ったら上流へ向かいます。

新しいトンネルを抜ける迂回路で一旦上流に出てから、少し下ると
ダムが見えてきます。

管理事務所も改修(建て替え?)されているようで、現在浜田ダムのダムカードは配布されていません。
ここのダムカードは以前もらっていますが、事務所が改修される直前には再開発中のダムカードの
配布があったようですが・・・

堰堤の上に大きなクレーンが設置されていますね。
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クローラクレーンでした。
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大改造のようで、ゲートレス化されるそうです。


上流はこんな感じで、貯水量は少な目。
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そして下流側は
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ごっつい鉄骨の架台が組んであります。
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そして、浜田第2ダムへ戻ってダムカードをもらいます。
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ダム職員の方がボートで点検中?
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9時少し前ですが、ダムカードをもらうことが出来ました。 (*^_^*)
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残り、あと一枚で全76枚のコンプリート達成です \(^o^)/

ですが、今回はハードルが高すぎです、中国整備局さん!


最後のカードは隠岐の中ノ島ですが隠岐へ向かうには、この時間ですと14時25分発の便になり、
七類港ではなくて境港から出港の便になります。

ここからだと約150kmと、まあまあ距離がありますね。
おまけに途中、コンビニで遅い朝食をとるが、暑さでボーッとなってしまいました。
少し休憩をしながら、水分をたっぷり摂って出発。


ベタ踏み坂で有名な橋を横から (江島大橋)
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このまま進んで行きベタ踏み坂を登って、境港へ向かいます。
走っている分にはそれほど勾配を感じるわけではないのですが、望遠カメラのなせる技ですね。


混んでいるところがあったりして心配したが、1時半には境港へ到着。
結果的には乗船券の発売開始はまだ始まっておらず、余裕の到着でした。

隠岐からのフェリー『しらしま』が入港してきました。
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『しらしま』
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入港する港で下船方向を変えるため、このような乗船スタイルになっています。

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昼過ぎの中途半端な時間のせいかもしれませんが、どちらも車は少ないですね。
バイクは私だけだし・・・


堺港からの出港なので、堺水道大橋の下をくぐります。
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べたなぎで全く船は揺れません
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暑いのを除けば天気も良く、最高です。

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前の写真は乗船途中だったのですが、それでも2,3台増えただけのようでした。
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定刻に別府港に到着
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ここから中ノ島(菱浦)行きの内航船に乗船しますが、
30分あまりの待ち時間がありますので、このまま『しらしま』が出港していくのを眺めています。


『しらしま』は島後の西郷港(隠岐の島町)へ向けて出港して行きました。
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内航船フェリー『どうぜん』に乗船。
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向こうに見えるのが中ノ島(海士町)で、15分程度の乗船になります。


自分のバイクと車1台だけ。
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車止めのみの固定で、倒れ止めは無し。
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キャンプ予定の明屋海岸キャンプ場は無料なのですが予約をしていなかったので、
菱浦港に着いてすぐ港にある海士町観光協会へ、キャンプの受付をしに行きました。

受付けのお姉さんの一言、 『予約はされていないのですか?
                    今日は予約でいっぱいです』
  

えっ― なんということか、まさかの展開です。


『この島にはキャンプ場はここしかないし、フェリーはもうないし、どうすればいいの?』  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


お姉さんも困ったような顔をしながら、事務所のスタッフと相談してます。

しばらくして、この区画なら空いているかもということで、何とかキャンプの許可をもらうことが出来ました。
手続きは住所氏名を記入するだけで、無料で利用できます。

ここを利用するのは2回目ですが、一応キャンプ場の説明を受けて、
ゴミを出す場合には、ゴミ出し用の袋を100円で買う必要があり、もちろん購入です。


でもいったいなぜ、予約でいっぱいなのかな  
夏休み期間中とはいえ、今日は盆明けの18日の木曜日なのに??
しかも前回は区画も分けられていなかったのに、ロケーションがいいからよっぽど人気があるの???

でもまあ、一応許可はもらったし、一安心。


前回も利用した途中の店で、今晩のビールだけを買ってからキャンプ場へ向かいます。


何とか、日が暮れる前にはキャンプ場へ到着することが出来ました。
BIMG_8323.jpg

駐車場へはミニバンが1台だけ????
上の駐車場からキャンプサイトを見ると、確かに混んではいるけどまだ十分空きがあるような?????

これからまだキャンプをしに人が来るのかな??????

BIMG_8324.jpg

指定された場所だとファミリーキャンプの方のすぐ横になっていて海があまり望めないので
一つ離れた隣にテントを設営しました。
BIMG_8336B.jpg
(写真は翌日の朝のものです)

暮れていく海を眺めながら、ビールとつまみでほっと一息を入れます。 
ここでも備え付けのテーブルが使えたのでラッキーでした。

メインはカレーですが、ご飯はメスティンで炊いています。

メスティンとエスビットもどき、それからパック燃料があればほったらかしでご飯が炊けます。
BIMG_8329.jpg
左からエスビットもどき・アルミの受け皿・100均のパック燃料(1パック27g)・風防

下の写真はパック燃料が燃え尽きた後ですが、
アルミの受け皿があるとエスビットもどきが汚れませんよ。
BIMG_8328.jpg

風防はこんな感じで使います。
BIMG_8327.jpg

メスティンに洗った米を一合入れ30分程度吸水させてから、アルコールパック燃料(1パック)に
着火するだけで、あとはほったらかしで勝手においしいご飯が炊きあがります。

燃料は20分程度で燃え尽きますが、そのまま置いといて20分程度蒸らせば出来上がりです。
(ちなみにお米一合だと水の量は、リベットの中間まで入れればOKです)
冬場だと火が消えたら直ぐに100均等の保温袋に入れておけば、アツアツのまま蒸らすことが
出来ると思います。


ポイントは風防で完全に囲うことによって風の影響を全く受けることなく、毎回同じように
安定した条件でご飯が炊けますので、お奨めです。

BIMG_8326.jpg



ところで、このキャンプ場へは私が来てからは誰も来ませんね???????

結局、ファミリーキャンプの家族が1組と1団体の20名ぐらいだけです。

どうもテントサイトが16区画に分けられていたので、おそらく団体を単純に
一人から二人あたりを1区画に割り当てていたのだと思います。


団体の若者に話を聞いてみると、名古屋から大学のクラブ活動で来ているとのことで、
港からはバスに乗って来たということでした。

これで疑問も解決かな (#^.^#)


食事も終わった頃には、上の駐車場で学生たちが輪になって集会を開いていました。
大きな声でクラブの伝統あるお決まりのような口上やら、歌声が聞こえてきます。


波の音と、時折聞こえる歌声を聞きながら眠りにつきました。




最終日へと続きます  




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