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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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北海道キャンプツーリング 北海道 8日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月16日(日) 北海道8日目


どうも、午後になると天気が崩れていく予報です。ここ数日、芝生への直寝の状態を強いられており
雨の中での直寝はさすがに辛いし、雨の中での撤収も大変なので移動する決断をしました。
(インナー無しのテントでのコット寝スタイルだったのですが、
ドッペルの新しいバッグインベッドが破れてしまい使えない状態です・・・3日目の記事で紹介しています)

それから道内へはあと一泊する予定なので、とりあえず西の方へ向かおうと。

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(みどり工房しゃりそよかぜキャンプ場は乗り入れ不可なのですが、バイクなら歩道に乗り入れて
 いいよと言われてました。 設備もきれいで芝生もフカフカ、いいキャンプ場でした)


どこへ行くかはまだ決めかねていますが、藻琴山方面経由で西へ。

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この天気がずっと続いてくれたらいいのだけど・・・

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ここを左に回って藻琴山へ
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(この先真っ直ぐに進むとハイランド小清水キャンプ場があるのですが、下見をしておけば良かったな)

比較的マイナーなエリアだと思うのですが、いい感じの道が続いていますよ。
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ハイランド小清水725の駐車場へ到着
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まだ朝早いせいもあり、駐車場にはスクータが1台と車が数台、
ここから登山で藻琴山へ向かわれる方ばかりのようです。

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売店や喫茶コーナーがあるようですが、まだ開店前です。

駐車場から見た藻琴山
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同じくここから見た屈斜路湖・・・
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雲が出てきましたが天気はそこそこなんです。 でも、霞がひどい・・・


次は弟子屈から阿寒湖方面へ向かいます。

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快晴なら屈斜路湖の絶景を楽しめながら走れますので、お奨めですね。
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藻琴山展望駐車公園
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同じような写真が続いてます (^_^;)


!!!ここからは写真がまったくありません・・・
何かにとりつかれたように、黙々とバイクを走らせてます。

弟子屈~摩周国道391号~摩周~阿寒横断道路241号~足寄へ

なんとか雨をかわせると思ったのに、足寄の辺りでふられました。


そして、今回の旅 七つ目の試練へと・・・

サイドバッグの左側の雨カバーが見当たらない・・・
そういえば 4日目で使った時に落としたかもしれない?? 全く記憶にないし・・・
(家に帰ってから荷物の整理をしても出てきませんでした (>_<) )



今晩は屋根の有るところで寝たいなと思い、いろいろ調べてみるとありました。
仮眠も出来て朝まで過ごせる、良さそうな温泉施設を見つけました。
夕張にある『ゆうばり温泉ユーパロの湯』です。

足寄から高速に乗ったのですが、トマムを過ぎ占冠の手前でいきなりのゲリラ豪雨に遭遇
いつものパターンでずぶ濡れに・・・

なんとか占冠のパーキングに入るも、屋根付の駐車スペースは既にバイクでいっぱい。
仕方なくバイクは露天に置いて、ずぶ濡れのまま、雨雲が通り過ぎるのを待ちます。

どうにか雨はやんだものの、この先いつ雨に降られるかわからないので、
乾ききらないうちにカッパを着るはめに・・・


夕張インターを降りるとほぼ同時に、またもや豪雨にみまわれました。
こんなこともあろうかとカッパを着ていて正解ではありましたが・・・


さらに、今回の旅 八つ目の試練が・・・

温泉に着いて受付にいくと、 もう、やっていませんよ
えっ???

泊まりの営業は先月までで、終了しました
えっ???

22時までの営業に変わりましたので
6月に買った雑誌には仮眠可能とあるんですが???

申し訳ありませんが・・・、 』

・・・・・・

買った雑誌は学研の『北海道ツーリングパーフェクトガイド』でしたが・・・
雨は降り続いており、雨宿りが出来る場所もなく、
ここにいつまでもいるわけにもいかず出発します。

屋根付のバス停があったのでここへ避難させてもらって、これからどうするか考えました。
あれこれと、泊まる先も考えてみたのですが・・・

予約したフェリーは明日の便で、苫小牧~敦賀便。
敦賀到着だと降りてからの移動距離が長くなるのですが、小樽~舞鶴便はちょうど運休日だったので
仕方なく、こちらの便を予約していました。

今回の旅はかつて無い、北の大地からの数々の試練を与えられた、いや、試された旅となってしまい、心も
折れかけて、もう帰ってしまおうと・・・

予約の変更をするかなと苫小牧の港へ電話している時に、あっ、そういえばどちらの便も新日本海フェリーだし、
今日ならば舞鶴便があるはず。ということで、聞いてみると変更可能と。

予約変更をしてもらい、今日の小樽便で道内を発つことに・・・


そうと決まれば、少しこやみになった中、バイクを西へ走らせます。


6時過ぎには小樽港へ無事到着
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時間が少し遅いせいか、観光客もまばらで食事が出来る店以外は既に閉店していました。
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3連l休の中日なのにね・・・
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直前の予約変更にも関わらず、窓側のベッドが確保できました。
おまけに、対面のベッドは空きでしたので、
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心身ともに疲れきった自分にとって、好都合でした。


あまり意味はありませんが、船内サービスの写真を撮ってみました。
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大変でしょうけど、少ない人数で業務を効率よく回されているのでしょうね。

乗務員の方は20日間連続勤務で、残り10日間が休日というサイクルで勤務されていると聞きました。
そんな勤務体系に少し、憧れるような気もしますが。


それからこんなのも、
この便は自衛隊の方々の移動でよく使われているみたいで、前回の時も一緒でした。
食事の時間を少しずらしてあることは知りませんでした。15分で食べ終えないといけない早飯でしょうか?
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乗船してすぐに風呂に入ったり朝風呂へ入ったりするうちに、北の大地からいただいた試練の数々を
一つづつ流し去り、リフレッシュする事ができました???

そして、結論は 来年もまた試されてみようじゃないかと・・・

それから、
最終的に集めたフラッグは結局4本ですが、赤が2本で道南の黄色がない・・・


それにしても次から次へと、これだけ色々なことが起きると、ある意味奇跡に近い?
でもまあ、無事に家に帰れたのだから感謝しなきゃ。

今回の旅はほんとうに、心に残る旅となりました。
函岳に登れたし、タウシュベツを間近で見ることができましたし、試練の数々も・・・
来年はきっといい旅が出来るのではと、きっとね。


 試練1:ゲリラ豪雨によるズブ濡れ
 試練2:ヘルメットのシールド破損
 試練3:ラゲッジボックスのキー紛失
 試練4:新品コット、まさかの破れ
 試練5:グローブ紛失
 試練6:通行止めにより峠を越えられず
 試練7:サイドバッグのカバー紛失
 試練8:スーパー銭湯で泊まれず、傷心のうちに道外へ退散


 その他:再度のズブ濡れ、フラッグゲット未達




おしまい (動画の編集はいつのことになるやら)



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北海道キャンプツーリング 北海道 7日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月15日(土) 北海道7日目


早朝カヤックツーリングにお出かけの、隣のライダーのお二人です。

ライダー???

そうなんですよ、バイクで来ているんです。
組立式のカヤックで、バイクに積載できるサイズになるんです。
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旭川からのオフローダと京都からのBM乗りの方です。

BM乗りの方はカヤックを札幌で買って持って来たということですよ。
バイクツーでカヤックツー、これって新しい流れですね。

自分も年に2回ぐらいは毎年、四国の海ににシュノーケリングに出かけているので、買っちゃおうかな?
ジュラルミンパイプの組立式は高いけど、中古も出回っていると。まじで、考えちゃいますね?

カヌーとカヤックの違いは、パドルが両側(ダブル・ブレード・パドル)についているか
片方(シングル・ブレード・パドル))だけに付いているかの違いだけで、両側に付いているのがカヤック。
カヌーはカナディアンカヌーとカヤックに分けられていて、大まかにはカヌーの中にカヤックが
含まれているような感じだそうです。

行きはバイクに積載して持ってきて、使った後コンビニから送り返すってのも有りかもね?


お二人を見送ってからの出発です。(かすかに2艇、写っていますよ)
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BMも少ししか写っていませんけど・・・


さて、問題の給油

リヤシートのバッグを下に降ろさないといけないのですが、今回はいいものを準備してきました。
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これ、アマゾンで買いました。
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ロックストラップ


バックルが付いているのでワンタッチで取り外しが可能でもって、強力なゴムが内蔵されており
適度なテンションが掛けれるので、お奨めです。

あとは、サイドバックを固定している前側のバックルを外して、サイドバッグを少し後ろにずらす
だけでリヤシートを開くことが出来ます。
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多少は楽になったかな?

400Kmに1回のイベントなので、まあ良しとしましょう (^ω^) 

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早朝の摩周湖第一展望台の駐車場
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係りの方がまだ周辺を清掃中でしたが、しっかり駐車料金を請求されました。
もう少し早く到着してれば、な~んて、思っていませんよ・・・

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画像をクリックすると別ウインドウで、動くパノラマ写真が開きます
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共通駐車券をもらったので、今回はあそこにも寄ってみます。
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左手に見える白い山です


前回来た時も共通駐車券はもらっていますが、ここを訪れるのは初めてです
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バイク用の駐車スペースは、めり込み転倒防止のためのコンクリート仕様です

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硫黄の臭いは個人的に結構好きです 
見事な結晶
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続いて、こちらへ
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この時間になると三連休初日の土曜日ということもあり、車も多く観光バスまでもが・・・
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そして、木道までも、
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完全に、観光地化してますね・・・
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おまけに、今日の神の子池は・・・

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感動の期待が大き過ぎるだけに、思いとのギャップが大きいと落胆が激しい・・・
贅沢なことを言っているとは思うのですが、

自分の中での、北海道に来たら絶対に寄るべき所からはランクダウンのような・・・
(あくまでも、自分自身の中でのランキングの話ですから)


ここから知床に向かいますが、途中寄っておきたい場所へ、


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ここも開発が進み道路が整備されつつあります。 舗装も間近・・・  なんか残念

多少でも、アクセスが難しいとか、自然そのままだったりとかを期待する自分にとっては
観光地化が進むのは残念でなりません。
(・・・自分勝手で都合のいいことを言っているので、無視してください)

さくらの滝
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前回よりかなり水量が多いような気がします
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今回も次から次へとジャンプするサツキマスが見れました
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やはり今回も滝の上に昇れたマスはいないような? 
(でも、きよさと観光協会のホームページによると、滝越えに成功するマスが僅かですがいるようです)


斜里334号から 天に続く道
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オシンコシンの滝を上から見ようと思ったのですが、こちらも通行止め
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斜里側からの登り口は工事中のゲートがあり、警備のおじさんに聞くと
反対側からなら行けるよと言っていたのに・・・

ウンチ!!! 💩
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これって、クマの???
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まだ湯気が上がっていそうなほど新鮮???

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下を走っているのが、知床国道334号
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ウトロの知床世界遺産センターの前まで来ると!!!
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『あっクマだ!!!    クルマ降りたら、事故のもと』

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着ぐるみのクマでした。(中国語やハングル語も必要のような・・・) 

あの~、バイク乗りは何もできないんですけど。(2015年に体験済みなんです)


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熊の湯は今回パス
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羅臼の道路脇の公園で遅い昼食をとりながらカメラテスト
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上の写真の灯台をズームしてみました(デジカメの40倍ズーム)
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明るいと結構いけますね 

今回持ってきたカメラは PowerShot SX720 HS
型落ちですがメーカからのキャッシュバックもあり、安く買うことができました。
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知床横断道路を戻ってます
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カムイワッカ湯の滝へ向かう林道
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車・・・車
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車・・車   車のの多いこと
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埃でバイクが真っ白に
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画像をクリックすると別ウインドウで、動くパノラマ写真が開きます
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本日のキャンプ地は、『みどり工房しゃり そよ風キャンプ場』にしました。

斜里のまちにあるので知床からは少し離れていますが、
施設も新しく、きれいに管理された居心地のいいキャンプ場です。

そして、選んだポイントはもう一つ、ふかふかの芝であること

3日目に破れたドッペルのコットの状態が段々ひどくなり、もう使えない状態です。
マットを持ってきておらずシートを敷いての地面への直寝ですから 


ここはバイクでのキャンパーは自分だけで、あとはファミリーとおばさんグループ
それから、学生グループ

でも敷地が広いので問題なし





つづく






北海道キャンプツーリング 北海道 6日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月14日(金) 北海道6日目


で~~ん!!!  NCが3台  (@_@)
 
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偶然にも新旧の3台が揃いました。

皆さん、それぞれ別のところから来ていますが、上士幌航空公園のキャンプ場で隣り合わせになるなんて
ある意味、奇跡のなせる技。


快晴の航空公園
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テントを撤収して出発する前に、記念にと並べてみました。
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皆さんが共通で一致したことは、NCはツーリングでは最高なバイクであること。

DCTであれクラッチ付であれ、燃費はいいし、そこそこ走るので、高速を含むロングツーリングでも
疲れ知らずで快適にどこまでも走れちゃう。
満タンで400km以上余裕で走れるので、北海道でもガソリンスタンドを気にすることはありません。
そうは言っても実際には気にしながら走りますけど (^ω^) 

ひとつだけ問題があるとすれば、給油口の場所かな。
リヤシート上に荷物を載せている時は荷物を降ろす手間が増えるのが、唯一面倒です・・・


朝一番で、タウシュベツ川橋梁を再訪する予定が、撤収にとまどったりで、7時過ぎの出発になりました。

3台同時の出発です。お二方はナイタイ高原へ向かうそうですが、私はタウシュベツへ直行です。

朝一番の朝日に照らされたところの写真を撮りたかったのですが・・・



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昨日と同じようにしっかりとゲートを閉めて、ここからは自己責任の世界です。
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昨日は、このあたりにバイクを停めて、右側に歩いて入って行ったのですが、今日は
タウシュベツ川の対岸側から入るため、もう少し先へ進みます。
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だあれもいませんね。

昨日ゲートの鍵の順番待ちをしている時に、香川から来た方に教えてもらった場所へ向かいます。

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ここ、ここ、このカーブミラーが目印らしいです。

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誰もいないところを、一人でやぶの中に入っていくのは怖い (>_<) 

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クマよけの鈴は持ってきていないので、手を叩いたり声を出しながら降りていきますが・・・

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やっぱり、怖い。

視界が開けてタウシュベツ川橋梁が姿を現しました。
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ここまでくれば見通しもいいので、クマがいれば遠くから気づくことができますね? (^ω^)


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最高の天気・最高の景色

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変なコメントを入れるより、写真だけで十分ですよね。 

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日が昇っていますので、影が・・・
ほんとは長い影が延びたところを撮りたかったんですが?
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あとからやって来たオフロード乗りの若いカップルに撮ってもらいました




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楽しい時間もつかの間、今回の旅 五つ目の試練が・・・

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写真も撮ったし、さあ帰ろうと土手を戻りかけた時、グローブが無いことに気づき、

あわてて行ったり来たりとかなり探したのですが見つからず・・・ 


カメラを取り出した時にポケットに入れたのですが、チャックを閉めていなくて
どこかで落ちたんだと思います・・・


おまけに林道へ戻る上がり口がわからなくなり、藪のなかをかき分けながら、土手を登って
なんとかバイクのあるところまで必死でたどり着きました・・・ 

無くしたのはラフアンドロードのこのグローブです
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ほとんど新品の状態で、気に入っていたのに・・・


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軍手があります。

いやいや、これしか無いのです。

白でなく、黒い軍手で良かっただなんて・・・(>_<)
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ここまで戻ってきました。
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そのまま、ナイタイ高原へ向かいます。




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ナイタイ高原で小休止
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ソフトはほとんど食べないのですが、ここではなぜか食べたくなって。


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鍵を返しに森林管理署へ

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十勝西武森林管理署東大雪支所へ到着

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やはり、鍵の返却を待たれている方がいました。お待たせしました 



津別峠を越えて屈斜路湖側へ出ようと思っています。


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えっー、通行止め?・・・

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左側へは行けるようですが・・・

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展望台があります。

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右側の木が大きくなり過ぎているのが、少し残念かな。

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天気が良くて絶景だけど、クリアではないですね。
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ここは再訪する必要がありそうですね

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ドローンの飛行は禁止されていました
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そして、今回の旅 六つ目の試練となりました・・・

屈斜路湖側へは抜けれません!!!
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昨年の台風の災害だと思いますが通行止めなので、引き返して回り道するしかありません・・・
かなりの時間ロスになりますが、仕方ありませんね。


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美幌峠
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ここもいいけど、津別峠の方がより高い位置から望められて眺望はいいかも?

手前の丘のグリーンはきれいに映えますね。
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美幌峠の下り
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屈斜路湖側から津別峠へ向かう道
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しっかり通行止めの案内表示がされています



和琴半島のキャンプ場

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(写真は翌日朝のものです)

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前回来た時には、フリーサイトだったのですが、今回はファミリー用の区画が出来ていて
バイク組は端へ追いやられているような・・・

キャンプもアジア組が増えていますね。


それでも後ろを見ずに前だけ見ればこの景色、癒されます。

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このカメラは隣の人のもの、インターバル撮影をされています

湖面を眺めながら、次第に暗くなっていくのをぼお~っと待っているのもいいもんです。


なので、ここは外せません (^o^)




つづく



北海道キャンプツーリング 北海道 5日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月13日(木) 北海道5日目

連泊を続けた、このキャンプ場を立つ時がやってきました。

常連のおじさんたちに挨拶をしてから、管理事務所にゴミを出して出発です。


南へ向かおうと思いますが、今日からはしばらくは全道どこも天気がいいようです。
しかし、長く持たず週末はまた崩れるようですが ( ;∀;)

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名寄まで南下してから下川方面へ向かい、岩尾内湖を目指します。


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岩尾内ダム
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ここのダムカードは、前回の時にもらっていますが、せっかくここを通るのだからと事務所によってもらいます。

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愛別ダム
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このダムは新しくダムカードの配布が始まったところですので、前回は通過していたところです。


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ダムの管理事務所の日陰でうたた寝をするキタキツネ 

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近づいても逃げないので、かなり人馴れしているようですね。

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愛別町から上川町を通り、国道39号線で層雲峡へ


銀河の滝・・・・手抜きでアクションカムだけでしか撮っていません 
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全然迫力が感じられませんね、反省しています。(^_^;)

流星の滝・・・こちらも (^_^;) (^_^;)
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走行動画からの切り出しだと、いい雰囲気が出るのにね・・・

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大雪ダム
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ここのダムへ寄るのも2回目ですが、しっかり2枚目のカードも、もらっちゃいました。

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昨年の台風で発生した災害なのでしょうか?

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(上流側)

下流側を振り返って見ていますが、  (大雪山が見えています)
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この橋は仮設のようです。  多分、流されたんでしょうね。  



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長いトンネルを抜けると、お馴染みの三国峠
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かすんでますが・・・( ´△`)

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続いてタウシュベツ展望所へ



北海道に渡る前にニュースで流れていたのですが、アーチのつながった姿を見られるのは
今シーズン限りかもしれないと・・・

この冬の凍結と融解でいちだんと崩落が進んだと言っており、
とても気になっていたので、必ず訪れるつもりでいました。


国道脇の駐車スペースにバイクを停めて、森の中に入り、
旧線路跡を横切って進みます。
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さらに、少し進むと、
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ようやく見えてきますが、


なにっ、なにっ? !!!   丸見えですよ (@_@) 

水がない \(^o^)/

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例年この時期は、ほぼ水に浸かっているはずなのですが???



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きれいに見えていますね。そして、アーチがまだつながっているのが確認できました。


ズームで寄ってみると、ここが崩落の恐れがある危ない箇所かな???

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一緒に見ていたおじさんといろいろお話をしていると、

突然、左側の方をを見てみと、



ありゃりゃ ????????

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これは、間違いなくバイクですよね???   1・2・3・4台も

バイクで行けるんだ!!!




こんないいチャンスはないと、糠平湖の上流の林道入口に行ってみることに。

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あらら、ゲートがしまっている。おまけに鍵もしっかり掛けられているよ。

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しばらく見ていると、後ろからバイクの音が。。。

トレーサ乗りの人でした。

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話を聞くと、森林管理所で、ゲートの鍵を借りてきてこれから入ると言う。
誰でも貸してもらえますよと、

今から、街まで降りて、鍵を借りてきてもまだまだ大丈夫な時間だ。

ならば、自分もということで、大急ぎで国道を下ります。

街ということは糠平の街?、はっきり聞かなかった自分が悪いのですが、

糠平まで降りてきても、どこに営林署があるのかわからない。郵便局があったので、
そこで聞いてみるも、昔、いや少し前までお姉さんだった人たちはわからないと言う。
隣のひがし大雪自然館で聞いてみたらということで、そちらへ。

係りの人が詳しく教えてくれましたが、十勝西部森林管理署東大雪支所はなんと、上士幌の街中にあるという。

ここから30分かかるかな?


行くしかないか・・・

でも、念のために電話で確認してから行った方がいいよと。

電話をしてみると、鍵は全て貸し出されており、いつ戻ってくるかわからないという。
しかも、予約はできないので管理所に来てもらって順番待ちをして下さいと・・・

えっ、順番待ち?
 はい、今2人ほど待たれていますよ
あの~ 予約は???
 予約はできないことになっていますので、来てもらわないと・・・
・・・・・・こっ、これから行きますので、よろしくお願いします。
 でも鍵が確実に帰ってくるとは、お約束できませんよ。5時で閉めますので。
わかりました。でも、可能性があるなら行きますよ。
 お待ちしています。気を付けていらして下さい。


のような、会話だったと思います。



それから先程寄った、大雪自然館で糠平ダムのダムカードもしっかりと、もらっています。
ここも新しく配布されるようになったところです。


糠平ダム
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東大雪支所に到着。
下の写真を見ると、かなり街外れにあるように見えますが、しっかり街中にあります。

中に入って、順番待ちの紙をもらうと、一人増えて私の前に3人が順番待ちされているようです。



鍵の返却は翌日でもいいとのことで、いつ戻ってくるかわからないらしい・・・

しかも、閉所後でもポストに返却できるとのことですし・・・

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左の赤いバイクは、ちょうど鍵を返却しに帰ってきたところです。
先程、ゲートの所で会った人でした。 

まだまだ待ち時間がありそうなので、バイクを置いたまま歩いてコンビニへ、
おにぎりを買って来て、遅めの昼食にしましたが、食べ終わってもしばらく待っていました。

2時間ほど待って、ようやく私の順番がやってきました。
私の後ろにも数人が待っていますが、今日中に鍵が戻ってくる保証はありませんよ。

事務所の中に入って、注意事項やら自己責任ですよといろいろと説明を受けて、鍵を返却する
予定時間を伝えると、はれて通行証と鍵を渡されます。

今日中に行けるかどうかわからないので、明日の午前中の返却予定としました。








この時点で3時過ぎ、ここからだと1時間近くかかると思うけど、これから向かってもまだまだ大丈夫かな?
というか、自己責任なので夜中でもOKかな?

重い荷物が気になるので、キャンプ予定地の航空公園に寄りましたが、時間がないので設営せずに
あらかたの荷物だけを降ろすことにしました。




あせる気持ちいっぱいのなかで、ふたたびゲート前に到着しました。
時間は4時半過ぎ
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通行証をスクリーンの内側に挟み込んで洗濯ばさみで固定

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一応、表示するよう指示されたものでこのようにしてみました。

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ガッチャッンと南京錠を外して、ゲートを開きます。
わくわく、どきどきです
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バイクを入れたら、他の人が間違って入らないようにゲートを閉めます。
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さあ、ここからは自己責任の世界です o(^o^)o


暗い・・・ (>_<)   ひぐまの活動時間?
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若干、荒れたところもありましたがほとんどフラットで走りやすい道です。


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駐車スペースがありましたので、この辺りからダム湖に出られると思うのですが?
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案内の看板はないようです。

林道が続いているので、とりあえず行けるところまで行ってみます。
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ここで行き止まりのようですね。
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林道を少し戻って、先程の駐車スペースにバイクを停めます。
この時間なので、対向車には会いませんでした。

ここからも降りれそうですが、水があったら無理です。
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ありました。ここで間違いないようです。

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オフロードバイクのタイヤの跡がしっかり残っています。
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う~ん、ここはオフロードバイクでないと無理ですね。 
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単独だとスタックしたら大変・・・





私は恐いのでバイクではなく、ヘルメットを被ったままの行進です (^ω^)

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線路跡の林の中を抜けると、水のないダム湖が広がります。

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切り株がしっかり残っているのですね。いつ切られたものでしょうか?




絶景!!!
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ここが一番傷みのひどいところかな?
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ここも、
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それでは、キャンプ地に戻ります。


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おっと、こんな時間にこれから行くのか?
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しかも、若い女の人一人!!!


ゲートの所まで帰ってきました。
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出るときもしっかり鍵をかけてと。
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林道ですれ違った、車が気になるので展望所から見てみることに。

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いた、いた、若い女性が、
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一人きりですよ。 でも、装備は完璧!!!
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こんな時間に大丈夫なのでしょうかね?
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それでは、キャンプ場に戻りますか。
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キャンプ場についてから、ささっとテントを設営して、食事をすませます。


明日も、朝一番でタウシュベツに行く予定。
朝日が射し込むタウシュベツもいいとか。



つづく


北海道キャンプツーリング 北海道 4日目
Category: 北海道 2017  

2018年7月12日(水) 北海道4日目


今日も天気の回復が見込めないので、撤収はあきらめ、連泊することに・・・


さて、このびふかアイランドにはチョウザメ館も併設されております。

かつて、チョウザメが町を流れる天塩川に遡上していたという。
そこで町の振興事業として、キャビアの収穫を狙いチョウザメの養殖の研究もしているのだそう。

キャンプ場に併設されているにもかかわらず、隣の常連のおじさんはここに入ったことがないという 
あの~、入館は無料なんですけど・・・

朝、一番に入ってみました。(入館できるのは9時からです)
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入口に入館受付の帳簿があって、氏名と住所を記入するようになっていました。

チョウザメを繁殖させているので、稚魚からいろいろなサイズのチョウザメを見ることができますし、
天塩川に生息するイトウやサクラマスなどもいますよ。

チョウザメのこどもが、立ち泳ぎをしながらもぐらたたきのもぐらのように、しきりに
頭を突き出していたのが印象的でした。なぜなんだろう?

美深町では、チョウザメ養殖研究施設の拡充を計画しているようで、新しい施設の建設が
進められているようです。



チョウザメ館を見た後は、しばらくまったりとしてから、出発です。
今日は、西の方へ。

当然のことながらカッパ着用 ( ノД`)…




オトンルイの風車も脚しか見えませんね。 こっちも当然ながら、利尻富士もまったく見えません。

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西からの風が結構強いようです。

北緯45度のモニュメントもそのまま通過します。

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サロベツの原野に入った頃に、ようやく少し晴れてきました。
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が、カッパは着たままです。


サロベツ湿原センターへ到着する頃には、すっかり天気もよくなっていました。
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湿原の木道を歩いてみましたが、花が少ないような?
前回来た時は、もう少したくさん咲いていたような気もしますが?

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かつてチョウザメがいたという天塩川

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ここ連日の大雨で、このありさま (@_@)




今日は特に何もすることもなく、

キャンプ場には5時前に帰ってきました。


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帰ってすぐに、延長手続きをして、温泉へ向かいます。


ここのキャンプ場の居心地がいいのが判ったような気がします。



今日は何もイベントがなかったので、ご飯の炊き方でも紹介します。
( 前にも同じようなのがあるかもしれませんが・・・(^_^;) )


①お米を洗い20分間程度、吸水させておきます。

②メスティンに水を入れます。
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 お米1合だと、水の量はちょうど取っ手のリベットの中間部でOKです。

③ダイソー百均のアルコール燃料パックに着火。 ☆☆☆1合炊きにジャストサイズです☆☆☆
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 100円で4パック入っていますので経済的 \(^o^)/

④熱が逃げないようにホイルで囲ってしまいます。
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 あとはこのままほっておくだけ。

 この方法だと、風の影響を受けないので安定して加熱できます。

⑤20分位たつと完全に燃焼して火が消えます。
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⑥反転して20分程度、蒸らします。
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⑦はい出来上がり この方法だと失敗がありませんし、ほったらかしで炊飯できますのでお奨め (^ω^)
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ふりかけをかけて、おいしくいただきました。


コットがだんだんひどくなっていく・・・(>_<)

このキャンプ場に3泊しましたが、いよいよ明日は移動します。


つづく













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