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・・・トッチャン・・・

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新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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ヒグマと遭遇
Category: 北海道 2015  
2015年夏の北海道キャンプツーリングでの衝撃的な体験を
ようやく短時間にまとめましたのでアップしました。


タイトル通り、まさかのヒグマとの遭遇です。それも2日続けて・・・

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北海道キャンプツー 2015年7月27日 10日目
Category: 北海道 2015  
7月27日(月)10日目  苫小牧~幌別ダム~支笏湖~漁川ダム~豊平峡ダム~・・・~小樽~フェリー乗船



6時前に起床し、朝一番でバイキングの朝食をすませます。


いよいよ北海道も最終日となりました。天候には恵まれませんでしたが、今日だけは雨は大丈夫。
カッパはしまっておきますよ、使いたくないですからね。 

さて、今日は主にダム巡りをしながら小樽を目指す予定。

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ここもホテルの庇の下にバイクを停めさせてもらえました。北海道ならでわ?ありがたいことです。


みなさんはまだまだゆっくりされているようですが、7時前には出発。


苫小牧から国道36号線を登別方面へ向かいますが、ハイペースな車の流れに乗って順調に進みます。

山越えに備えて登別で早めに燃料を補給しておきます。(給油量は8.5リットル程でした)


登別と室蘭の間にあり、比較的海に近い場所にある 幌別ダム へ到着
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このダムは2015年3月よりダムカードの配布が始まったばかりで、工業用水専用で
アースダムとしてはダムカードの配布は全国的に珍しいとのことです。

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提高は22.5mですので通常のダムのイメージとは異なり、大きなため池のような?
(関係者の方にはすみません、思ったままを書いてます・・・)

しかし、ダムの基準である15mは満足していますので、正式なダムには違いありません。



8時には管理事務所に到着しましたが職員の方はまだのようなので、仕方なく駐車場で待つことに。

8時半頃にようやく職員の方の車がやってきましたので、無事ダムカードをもらうことが出来ました。



登別温泉を通過しオロフレ峠に上がるが、ガスってて遠くの景色はいまいち。

そのまま北上して国道453号へ出て支笏湖方面へ

453号線に沿って流れる長流川。『おさるがわ』と読むそうですが難読ですね。
北湯沢温泉があり川沿いに足湯ができる場所もあったようですが、気が付かずスルーしてしまいました。
また、川底は『白絹の床』と呼ばれて観光名所だったらしいですと、また今度訪れたいですね。



支笏湖
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えにわ湖へ

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漁川ダム  ここもロックフィルダムですね。
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そして、ダムカードをゲット。


次は豊平峡ダムへ

453号を北上し、札幌市内へ入る手前で230号に乗り、西へ向かいます。

駐車場へ到着
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ここより先は進入禁止となってますね?


ダムへ行くにはバスに乗る必要があるようです。
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ここは車やバイクの一般車両だけでなく、自転車も乗り入れできないようになっています。
環境保全のためですね。

時刻は12時半少し前で、次のバスまで20分近くあります。
切符を販売している方に聞くと、歩いても30分もあれば着くよとのことでしたので、歩くことに...


トンネル内には信号があり、一方通行のようです。
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歩行者用には安全のため、ガードが設けられていますので安心ですが、

実際、歩くと少し狭いのが気になりました。



バスが下ってきました、たぶん 49分発になるバスですね。

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ようやく出口が見えてきました。
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あらら、一つ目のトンネルを抜けましたが、次のトンネルが見えてますね。
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九段の滝
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歩かないとこの滝は見ることができませんので、得した気分?・・・

二つ目のトンネルを抜けるとようやくダム湖(定山湖)へ到着。
速足で20分ぐらいでしょうか?バスを待つよりは早かったみたいです。


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環境保全のため、バスはハイブリッドの電気バスでした。
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高さ102.5mのアーチ式コンクリートダム
豊平峡ダム
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月曜日でしたが運よく観光放流中でした。


管理事務所でカードをもらってからダム見学へ。

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副ダムもアーチ型となっています。


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このあたりは紅葉の名所とか
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堰堤の奥は進入禁止。



一通り見て廻ったので、駐車場に戻りますが、やはり帰りもテクシーで・・・


作業用の車はエンジン車でも入場できるようです。
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帰りは歩きでも下りなので楽なような? 



続いて 定山渓ダム
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河川名から『小樽内ダム』とされていたが、小樽市内にはないので間違えられないように
『定山渓ダム』と改名された珍しいダムとのこと。


ダム湖の名前は『さっぽろ湖』

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最後に  朝里ダム 
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非公式ではありますがダムカード発行していましたので、無事カードをもらうことができました。
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ダムの堰堤のすぐ下に朝里大橋のループ橋が見えます。
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毛無山の展望台から小樽方面の眺め
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無事、トラブルも事故もなくフェリー乗り場に戻ってくることが出来ました。


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出向時間まではまだまだあるので、バイクを置いて運河の方に行ってみます。


この 『はまなす』 に乗船して帰る予定です。
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特に何もすることもなく、運河の近辺をふらふらと歩き回ってました。
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結局、運河では何も買わず、カレーを食っただけと・・・


帰りにセイコマで買い出ししたら、乗船です。

10日間の旅も終わりを向かえ、なんとも言えない寂しい気持ちになって、まだまだ旅を続けたい思いがいっぱいです。

特に今回は雨ばっかりで、旅人泣かせでした。

でも、いつかは雨も楽しめるような旅人になってみたいと、強がりを言っておきます。


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無事、予定通り自宅にも帰ることができました。

また来年も行けるといいな。


記事のアップが長期に渡ってしまい、つたないブログですが楽しみにしてくださっていた方々には
長々とお待たせしまして申し訳ありませんでした。

動画の編集はこれからと、まだまだやることがいっぱいありますがいつになることやら


















北海道キャンプツー 2015年7月26日 9日目
Category: 北海道 2015  
7月26日(日)9日目  釧路~十勝ダム~狩勝峠~金山ダム~苫小牧


更新が遅くなっていますが、気長に待ってやって下さい。😢⤵⤵



6時過ぎに起床

朝食はバイキングなので、いろんなものが食べられます。と言っても、大食漢ではないので

満足しながらもそこにして終了。


さて、北海道にいられるのもあと二日となりましたが、相変わらず今日も天気が悪く、
この旅恒例のカッパを着用しての出発です。

釧路から西へ向かいますが、この天候なので、特に寄る予定もたてず、
いくつかのダムへ寄ってダムカードをもらうだけの予定...



途中で一息
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ここでは雨は降っていませんが、降ったりやんだりでいつ降るかわからない状態・・・


案の定、走り出すとすぐに降りだしてしまいました・・・ 

白糠から北西へ向きを変えて本別方面へ。

さらに進んで、本別から士幌を通過し十勝ダムを目指します。

昼過ぎには十勝ダム(東大雪湖)へ到着
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ナビカバーは100均のビニールのカードケースですが、雨の侵入もなく
タッチ操作も問題なくおこなえます。

しかし、レーダ探知機は風防があるので何も対策していませんでしたが、
今回の大雨に打たれたせいか、液晶表示部と表面のパネルの隙間に水分が入り、
部分的に曇ったようになってしまいました。 

でも乾燥してくると曇りは取れますけど、こちらもカバーが必要ですね。



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こんな天気なので誰もいるはずもなく、ダムカードだけもらって早々に出発。

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次はかなやま湖の金山ダムへ向かいます。もちろんダムカード目当てですが。

雨の狩勝峠を越えてかなやま湖へ

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かなやま湖畔のラベンダー畑
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かなやま湖のキャンプ場では 『第44回かなやま湖湖水まつり』 が行われており、雨でも車や人が一杯。

前回はここでキャンプしましたが、雨の中バイクを停めるのも嫌なので、ここはスルーします。


あとで確認すると夜には、湖面を横断する700mものナイアガラの滝花火も開催されたようです。



金山ダムへ到着

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管理事務所の前にはいくつかのテントと制服を着た人がたくさんいます。
なに? なに?

湖水まつりと合わせてダム監査廊の公開も行っておりました。


カッパを着たままでも大丈夫ということでしたので、参加させてもらいます。
タイミングもバッチリで、待ち時間もなく住所などを記帳したらすぐに案内開始に。


ダムカードはかなり集めて来ましたが、ダムの内部を案内してもらうのは初めてなので少し緊張してます。


メンバーは若いカップルの二人と私の三人だけなのに、案内の職員は二人とVIP待遇で、

ここから長い階段を下って堰堤の底へ降りていきます。
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職員さんに聞くとカメラの撮影はOKでしたので、たくさん撮影しています。

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長い階段を下って上を見上げると、むっむっ、このダムは?
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中空重力式ダム?
下から上を見上げた写真ですが、雰囲気が伝わらず解りにくいですね・・・
言葉で表現すると、四角錐のピラミッド型の空間があるような感じですかね。


全国にダムはたくさんありますが、この中空重力式ダムは国内に約13カ所ほどしかありません。
しかも、ここのダムは堰堤の大きさはそれほどでもありませんが、この方式のダムでは総貯水容量日本一です。

そして、この方式のダムは今後作られることのない貴重なダムです。

堰堤の内部が中空になっており、昔は人件費よりコンクリートの単価が高かったため、
このようなダムが作られたようです。
数としては非常に少なく、内部を見れるなんて非常にラッキーです。

詳しくはネットで検索してみると、いろいろと説明やイラストがあり解りやすいですね。


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ピットがいくつもあり、漏水した水を排水しているようでした。

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堰堤の地下通路を進み、中央部よりすこし進んだところまで来ました。

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このエレベータで堰堤へ上がります。



取水塔
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これで案内は終了です。事前に下調べをしていればいろいろと質問できたのでしょうが、
それでも貴重な体験をさせていただきました。

お礼を言って、目当てのダムカードをもらいます。


ここを出たあとすぐに雨はいっそう激しくなって、前方の視界もままならなくなり、バス停へ避難となりました。


今夜の宿もビジホへ決定です。
苫小牧市内のビジネスがとれましたが、ここからかなり距離があります。
雨が降っていなければ問題ないのですが、この雨だと心が折れますね・・・

一時間ほど休んだでしょうか?

雨も先程までのどしゃ降りから少しだけ小降りになったので、重い腰をあげて
出発しないと到着が遅くなりそうです。



なんとか、

暗くなる前に今日のホテルに到着。
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軒先があり、雨に濡れない所に停めることが出来ました。


ここも雨のため予定を変えてホテル泊としたライダーが、この後も何人かいました。





つづく















北海道キャンプツー 2015年7月25日 8日目
Category: 北海道 2015  
7月25日(土) 8日目  知床野営場~川湯~釧路湿原~釧路

6時過ぎに起床

知床の天気はいいが東方面は雨模様なので、ここにまだいたいけど日程を考えると
移動しなければなりません。

気があまり進まないけど、まったりと撤収して出発です。

オシンコシンの滝に寄ってみました。
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朝早いので観光客もまだ少な目です。



東に進むにつれだんだんと雲行きが怪しくなってきてます。




通り道にある、川湯温泉を覗いてみました。

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あらら、誰もいませんね。 ならば...
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それでは遠慮なく足をチャポーンと。 

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そして遅い朝食? いやいや早めの昼食となってます。

パンをかじり牛乳を飲みながら足湯と、まったりしちゃってます。


少しマナー違反のようですが、誰もいなかったので許してね・・・? 




足湯を上がる頃には、

なんとか持ちこたえてた雨が、とうとう降り出してしまいました。



北海道へ来てから何度目のカッパの登場でしょうか? (T0T) 


川湯温泉から摩周国道を南下して、釧路方面へ向かいます。



雨が降り続く中、シラルトロ湖を通過し、細岡駅へと


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列車は2時間に1本といったところでしょうか?

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駐車場から展望台まで少し距離があるので、歩きます。

雨はどうやら止んでおり、どうにか傘はいらないみたい。


案内看板は古いけど、こんな感じで見えるのでしょうか?
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展望所へ来たものの、この景色  残念すぎますね。

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リベンジ決定です。
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展望台を下ると釧路湿原駅がありました。

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閑散としてますが、こじんまりときれいにされてます。

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ホームに出てみました。

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この天候なので釧路湿原展望台へは行かず、

この後も、雨はやみそうもなく、テントを張るのは辛いので宿を検索。



結局、釧路市内のビジネスホテルを予約することに。
土曜日というのに催し物があるみたいで、安いホテルはどこもいっぱいでしたが、
なんとか空きのあるホテルが見つかり予約出来ました。




ビシホへ到着

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(ピンぼけですね)
通路ですが、屋根付きに停めさせてもらえました。助かります。


本日は雨のため、気分も乗らず早めのピットインのため、バイクは私が一番乗りでした。

このあと、数台のバイクが到着してたみたいです。




明日も天気は今一つのようで、今回の旅の恒例のカッパ着用となりそうです。 😢⤵⤵



釧路の街にくり出すこともなく、コンビニ弁当で晩飯を済ませ、そのまま就寝...






つづく

















北海道キャンプツー 2015年7月24日 7日目
Category: 北海道 2015  
7月24日(金) 7日目  知床野営場~野付半島~開陽台~摩周湖~知床五湖~ヒグマ~知床野営場

5時頃起床
連泊なので荷物はそのままにしてサクッと出発。

今日は南西の方へ向かってみようと思います。
まずは知床横断道路を登って行きます。


朝早いせいか、鹿がいたるところで食事をしていました。
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貫禄と迫力を併せ持っていますね、特に角が大きい雄鹿は、
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宮島にも鹿はたくさんいますが、ここのエゾシカは人馴れしているとはいえ、迫力満点。

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小鹿は警戒心が強いようで、常に母鹿に守られているようです。




天気は今一つで、知床峠はガスの中で何も見えない状態、
もちろん羅臼岳もまったく見えずスルー。


羅臼側も同じだけど、道路部分にガスはかかっていないのが、せめてもの救い。
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熊の湯へ到着
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この橋を渡り、左に少し進んだところに熊の湯があります。
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橋の上から
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地元の方が一人入られていましたので挨拶をして、写真を撮らせてもらいました。
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着替え用の小屋の中
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あとから写真を見てみると、寄付金箱が置いてあるのに気づきました。
もっと分かりやすいところに置いてくれていたらお金を入れたのにね・・・

今度入る時は今までの分も入れさせていただきます。
さすがに大金は無理ですが、気持ちだけ入れさせてもらいます。    

地元のおじさんとあとから来たライダーの方と三人でしばし雑談。



地元の方もライダーの方も早々にあがられて、この素敵な風呂が独り占めとなりました。
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のんびりと、いい湯を堪能させていただき、ついつい長湯をしてしまいました。


風呂上がりにすぐバイクで走っても一旦暖まった体はなかなか冷えませんね。
さすが、温泉効果抜群です。



羅臼からセセキを目指すがガスがひどい、しばらく走るも
どうにも視界が悪くなり、向きを変え次の目的地を目指すことに・・・

羅臼まで戻り、道の駅で休憩していると、カラスが何を思ったのかライダーのいないバイクの上に
置いてあったヘルメットをつついて落としてしまった。 

近くにいた韓国系の人が親切に拾って元に戻してくれていましたが・・・
ダメージが???

チルトタイプの高そうなヘルメットでした。(T0T)



曇り空ながら、野付半島の快適ロードを通って、ネイチャーセンターへ到着

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トドワラが見えるところまでは、ここからかなり歩くようになるみたいですが、もちろん歩きます。


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いろんな花が咲いていたので、とりあえず写真を撮りながら進みます。


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えんえんと、こんな感じの道が続きます。

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ここも人が殆どいないのがいいですね、人混みの中は嫌いです。好きになれません。




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んっ、前から何かがやって来ます。

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馬車でした


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何人か乗られています、当然ですが年よりの方が多いようです。

馬車道は砂地でかなり抵抗があるように思えますが、馬は楽々馬車を引いていきます。


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こんなところにも!!!

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まったりとしてました。


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ここにも

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迫力が???


昔の写真を探してみました
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いつ頃の写真家不明ですが、だいぶ違いますね。  (パンフレットから)


急速に大地に吸収されているようですね・・・

数年後には何もなくなってしまってしまうのかな?


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なんか寂しいですね。😿


この角度からの写真は結構気に入ってます、どうでしょうか?
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トドワラを眺めながらセイコマで買ったおにぎりとパンで昼食をとります。

メニューは質素ですが非常に贅沢な食事を楽しみます。

これも人が少ないから出来ることですね。



野付半島を戻る途中のパーキングから

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何も見えませんので、看板でも・・・



ナラワラ

こちらの方は立ち枯れの木もたくさんあり、奥にはまだまだ樹木が多く残っております。


画像をクリックすると動くパノラマを別ウインドウで表示します。
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開陽台
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360度 絶景ですが、天気が良かったらと思うと・・・

たしか前回もこんな感じの天気でしたね。
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反対側へも車でこれるのですね。 ここでキャンプもしてみたいですね。

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裏摩周へ寄ってみます。

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知床へ戻るついでに、またまた さくらの滝へ

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前日と違って、ジャンプするさくらますの数が全然違います。

次から次へとジャンプして、感動を与えてくれますが、滝を上りきれるマスは

殆どいないような感じで、 寂しいような、わびしいような、なんとも言えない感覚になります。

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知床まで戻って来ましたが時間がまだ早いのと、天気がよくなったので知床横断道路へ

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羅臼岳がくっきり、しかも順光で。



画像をクリックすると動くパノラマを別ウインドウで表示します。
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でも羅臼側はガスがかかって、まったくと言っていいほど何も見えません。



まだまだ、明るいので知床五湖へ向かいます。




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少し霞んでいますが、知床連山がはっきりと見えますね。

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なんか変な写真???
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正解は         写真を180度回転してみました。






知床五湖フィールドハウスからの帰りに、衝撃的な体験をしてしまったのです。


ブラインドの下り右コーナを曲がると、目の前にヒグマが・・・

ガードレールを乗り越えようとしています。お互いにビックリしてしばしお見合い状態に、

ヒグマも自分も 固まったままです。周りには誰もいません。

一対一の対決です、絶体絶命か?

自分ではたいへん長い時間に感じましたが、

しばらくしてヒグマはこちらの存在を無視?(多分)して、ガードレールを越えて目の前を横切りだしました。

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(写真はアクションカムからの切り出しですので、広角のため距離感が伝わりません。実際には目の前です。)

少しでも熊との距離を取りたいのですが、下り坂なので後ろへ下がることができません。(T0T)

なんとかヘルメットのビデオカメラのスイッチだけは入れることが出来ましたが、ハンドルから手を離す勇気は
ないので、デジカメでの撮影は出来ませんでした。

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ヒグマは道路を横切ったあと、反対側にしばらくいましたが、こちらに寄ってきました。

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緊張感マックス!!!

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このままダッシュで逃げ切れるか躊躇していると、
ゆっくりと後ろへ歩いていって、最後に挨拶をするかのようにこちらを向いてから去っていきました。
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あとから思うと昨日のヒグマといい、この辺のヒグマは人馴れしているのでしょうか?

車やバイクはなんともないのかも知れません。

でもまあ、無事でよかった。結果的には何もせず、動かなかったのが良かったのかな?


ヒグマと遭遇したい方は、夕方の少し遅い時間帯がお奨めです???








ウトロの町を望みます

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雲がありますが、きれいな夕日ですね。
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キャンプ場に帰り、簡単にセイコマで買った夕食をすませて、早々に就寝となりました。


無事、帰れたことを感謝。


知床は絶対に外せませんんね。





動画のアップはまだまだ先になりそうです。


つづく






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