アクセスカウンタ
プロフィール

・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

最新記事
検索フォーム
QRコード
QR
北海道キャンプツーリング 北海道 7日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月15日(土) 北海道7日目


早朝カヤックツーリングにお出かけの、隣のライダーのお二人です。

ライダー???

そうなんですよ、バイクで来ているんです。
組立式のカヤックで、バイクに積載できるサイズになるんです。
BIM7_0845.jpg
旭川からのオフローダと京都からのBM乗りの方です。

BM乗りの方はカヤックを札幌で買って持って来たということですよ。
バイクツーでカヤックツー、これって新しい流れですね。

自分も年に2回ぐらいは毎年、四国の海ににシュノーケリングに出かけているので、買っちゃおうかな?
ジュラルミンパイプの組立式は高いけど、中古も出回っていると。まじで、考えちゃいますね?

カヌーとカヤックの違いは、パドルが両側(ダブル・ブレード・パドル)についているか
片方(シングル・ブレード・パドル))だけに付いているかの違いだけで、両側に付いているのがカヤック。
カヌーはカナディアンカヌーとカヤックに分けられていて、大まかにはカヌーの中にカヤックが
含まれているような感じだそうです。

行きはバイクに積載して持ってきて、使った後コンビニから送り返すってのも有りかもね?


お二人を見送ってからの出発です。(かすかに2艇、写っていますよ)
BIM7_0847A.jpg
BMも少ししか写っていませんけど・・・


さて、問題の給油

リヤシートのバッグを下に降ろさないといけないのですが、今回はいいものを準備してきました。
BIM7_0849.jpg

これ、アマゾンで買いました。
BROCKST.jpg 
ロックストラップ


バックルが付いているのでワンタッチで取り外しが可能でもって、強力なゴムが内蔵されており
適度なテンションが掛けれるので、お奨めです。

あとは、サイドバックを固定している前側のバックルを外して、サイドバッグを少し後ろにずらす
だけでリヤシートを開くことが出来ます。
BIM7_0848.jpg
多少は楽になったかな?

400Kmに1回のイベントなので、まあ良しとしましょう (^ω^) 

BMA30000172.jpg

早朝の摩周湖第一展望台の駐車場
BIM7_0862.jpg
係りの方がまだ周辺を清掃中でしたが、しっかり駐車料金を請求されました。
もう少し早く到着してれば、な~んて、思っていませんよ・・・

BIM7_0861.jpg

画像をクリックすると別ウインドウで、動くパノラマ写真が開きます
BIM7_0855P.jpg

BMA300001731.jpg 

共通駐車券をもらったので、今回はあそこにも寄ってみます。
BMA30000173.jpg 
左手に見える白い山です


前回来た時も共通駐車券はもらっていますが、ここを訪れるのは初めてです
BIM7_0863.jpg
バイク用の駐車スペースは、めり込み転倒防止のためのコンクリート仕様です

BIM7_0867.jpg

BIM7_0878.jpg

BIM7_0879.jpg

BIM7_0872.jpg
硫黄の臭いは個人的に結構好きです 
見事な結晶
BIM7_0885.jpg

BIM7_0881.jpg


続いて、こちらへ
BMA30000175.jpg

この時間になると三連休初日の土曜日ということもあり、車も多く観光バスまでもが・・・
BIM7_0904.jpg

そして、木道までも、
BIM7_0888.jpg
完全に、観光地化してますね・・・
BIM7_0889.jpg


BIM7_0890.jpg

BIM7_0895.jpg

おまけに、今日の神の子池は・・・

BIM7_0891.jpg

感動の期待が大き過ぎるだけに、思いとのギャップが大きいと落胆が激しい・・・
贅沢なことを言っているとは思うのですが、

自分の中での、北海道に来たら絶対に寄るべき所からはランクダウンのような・・・
(あくまでも、自分自身の中でのランキングの話ですから)


ここから知床に向かいますが、途中寄っておきたい場所へ、


BMA30000177.jpg 

ここも開発が進み道路が整備されつつあります。 舗装も間近・・・  なんか残念

多少でも、アクセスが難しいとか、自然そのままだったりとかを期待する自分にとっては
観光地化が進むのは残念でなりません。
(・・・自分勝手で都合のいいことを言っているので、無視してください)

さくらの滝
BIM7_0938.jpg

前回よりかなり水量が多いような気がします
BIM7_0954.jpg

BIM7_0930.jpg
今回も次から次へとジャンプするサツキマスが見れました
BIM7_0949.jpg
やはり今回も滝の上に昇れたマスはいないような? 
(でも、きよさと観光協会のホームページによると、滝越えに成功するマスが僅かですがいるようです)


斜里334号から 天に続く道
BIM7_0991.jpg

BIM7_0997.jpg


オシンコシンの滝を上から見ようと思ったのですが、こちらも通行止め
BIM7_1012.jpg 
斜里側からの登り口は工事中のゲートがあり、警備のおじさんに聞くと
反対側からなら行けるよと言っていたのに・・・

ウンチ!!! 💩
BIM7_0999.jpg

これって、クマの???
BIM7_1004.jpg
まだ湯気が上がっていそうなほど新鮮???

BIM7_1020.jpg
下を走っているのが、知床国道334号
BIM7_1015.jpg

ウトロの知床世界遺産センターの前まで来ると!!!
BMA300001821.jpg

『あっクマだ!!!    クルマ降りたら、事故のもと』

BMA300001822.jpg
着ぐるみのクマでした。(中国語やハングル語も必要のような・・・) 

あの~、バイク乗りは何もできないんですけど。(2015年に体験済みなんです)


BMA300001831.jpg

BMA300001832.jpg


BIM7_1027.jpg

BIM7_1021.jpg

BMA300001841.jpg

熊の湯は今回パス
BMA300001842.jpg


羅臼の道路脇の公園で遅い昼食をとりながらカメラテスト
BIM7_1028.jpg
上の写真の灯台をズームしてみました(デジカメの40倍ズーム)
BIM7_1029.jpg
明るいと結構いけますね 

今回持ってきたカメラは PowerShot SX720 HS
型落ちですがメーカからのキャッシュバックもあり、安く買うことができました。
BIM7_1035.jpg

知床横断道路を戻ってます
BMA30000185.jpg

カムイワッカ湯の滝へ向かう林道
BMA300001861.jpg

車・・・車
BMA300001862.jpg

BMA300001863.jpg
車・・車   車のの多いこと
BMA300001864.jpg

埃でバイクが真っ白に
BIM7_1046.jpg

BIM7_1042.jpg

BIM7_1038.jpg

画像をクリックすると別ウインドウで、動くパノラマ写真が開きます
BIM7_1059P.jpg

BIM7_1051.jpg

BIM7_1050.jpg

BIM7_1051.jpg

BIM7_1083.jpg



本日のキャンプ地は、『みどり工房しゃり そよ風キャンプ場』にしました。

斜里のまちにあるので知床からは少し離れていますが、
施設も新しく、きれいに管理された居心地のいいキャンプ場です。

そして、選んだポイントはもう一つ、ふかふかの芝であること

3日目に破れたドッペルのコットの状態が段々ひどくなり、もう使えない状態です。
マットを持ってきておらずシートを敷いての地面への直寝ですから 


ここはバイクでのキャンパーは自分だけで、あとはファミリーとおばさんグループ
それから、学生グループ

でも敷地が広いので問題なし





つづく






北海道キャンプツーリング 北海道 6日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月14日(金) 北海道6日目


で~~ん!!!  NCが3台  (@_@)
 
BIM7_0756.jpg
偶然にも新旧の3台が揃いました。

皆さん、それぞれ別のところから来ていますが、上士幌航空公園のキャンプ場で隣り合わせになるなんて
ある意味、奇跡のなせる技。


快晴の航空公園
BIM7_0758.jpg

テントを撤収して出発する前に、記念にと並べてみました。
BIM7_0757.jpg

皆さんが共通で一致したことは、NCはツーリングでは最高なバイクであること。

DCTであれクラッチ付であれ、燃費はいいし、そこそこ走るので、高速を含むロングツーリングでも
疲れ知らずで快適にどこまでも走れちゃう。
満タンで400km以上余裕で走れるので、北海道でもガソリンスタンドを気にすることはありません。
そうは言っても実際には気にしながら走りますけど (^ω^) 

ひとつだけ問題があるとすれば、給油口の場所かな。
リヤシート上に荷物を載せている時は荷物を降ろす手間が増えるのが、唯一面倒です・・・


朝一番で、タウシュベツ川橋梁を再訪する予定が、撤収にとまどったりで、7時過ぎの出発になりました。

3台同時の出発です。お二方はナイタイ高原へ向かうそうですが、私はタウシュベツへ直行です。

朝一番の朝日に照らされたところの写真を撮りたかったのですが・・・



BIM7_0761.jpg


BIM7_0762.jpg


昨日と同じようにしっかりとゲートを閉めて、ここからは自己責任の世界です。
BMA300001601.jpg 

BMA300001602.jpg 

BMA300001603.jpg 

昨日は、このあたりにバイクを停めて、右側に歩いて入って行ったのですが、今日は
タウシュベツ川の対岸側から入るため、もう少し先へ進みます。
BMA300001604.jpg 
だあれもいませんね。

昨日ゲートの鍵の順番待ちをしている時に、香川から来た方に教えてもらった場所へ向かいます。

BMA300001605.jpg 

ここ、ここ、このカーブミラーが目印らしいです。

BMA300001606.jpg 

誰もいないところを、一人でやぶの中に入っていくのは怖い (>_<) 

BMA300001607.jpg 

クマよけの鈴は持ってきていないので、手を叩いたり声を出しながら降りていきますが・・・

BMA300001608.jpg 
やっぱり、怖い。

視界が開けてタウシュベツ川橋梁が姿を現しました。
BMA300001609.jpg 

BMA3000016010.jpg


ここまでくれば見通しもいいので、クマがいれば遠くから気づくことができますね? (^ω^)


BIM7_0765.jpg


BIM7_0764.jpg

最高の天気・最高の景色

BIM7_0768.jpg

変なコメントを入れるより、写真だけで十分ですよね。 

BIM7_0771.jpg

BIM7_0778.jpg


BIM7_0770.jpg

日が昇っていますので、影が・・・
ほんとは長い影が延びたところを撮りたかったんですが?
BIM7_0774.jpg

BIM7_0777.jpg

BMA30000161.jpg

BIM7_0781.jpg

BIM7_0782.jpg


BIM7_0786B.jpg
あとからやって来たオフロード乗りの若いカップルに撮ってもらいました




BIM7_0787.jpg


楽しい時間もつかの間、今回の旅 五つ目の試練が・・・

BMA3000016011.jpg

写真も撮ったし、さあ帰ろうと土手を戻りかけた時、グローブが無いことに気づき、

あわてて行ったり来たりとかなり探したのですが見つからず・・・ 


カメラを取り出した時にポケットに入れたのですが、チャックを閉めていなくて
どこかで落ちたんだと思います・・・


おまけに林道へ戻る上がり口がわからなくなり、藪のなかをかき分けながら、土手を登って
なんとかバイクのあるところまで必死でたどり着きました・・・ 

無くしたのはラフアンドロードのこのグローブです
BMA300001423.jpg
ほとんど新品の状態で、気に入っていたのに・・・


BIM7_0789.jpg

軍手があります。

いやいや、これしか無いのです。

白でなく、黒い軍手で良かっただなんて・・・(>_<)
BMA30000162.jpg


ここまで戻ってきました。
BIM7_0790.jpg



そのまま、ナイタイ高原へ向かいます。




BMA300001621.jpg 

BMA300001622.jpg

BMA300001623.jpg 

BMA300001624.jpg 


BMA300001625.jpg

ナイタイ高原で小休止
BIM7_0792.jpg
ソフトはほとんど食べないのですが、ここではなぜか食べたくなって。


BIM7_0793.jpg




鍵を返しに森林管理署へ

BMA300001631.jpg 

BMA300001632.jpg

BMA300001633.jpg

BMA300001634.jpg

BMA300001635.jpg


十勝西武森林管理署東大雪支所へ到着

BMA300001641.jpg


BMA300001642.jpg
やはり、鍵の返却を待たれている方がいました。お待たせしました 



津別峠を越えて屈斜路湖側へ出ようと思っています。


BIM7_0795.jpg


BMA300001661.jpg 

BMA300001662.jpg 



えっー、通行止め?・・・

BMA300001663.jpg 


左側へは行けるようですが・・・

BMA300001664.jpg 

BMA300001665.jpg 

展望台があります。

BIM7_0816.jpg

BIM7_0799.jpg
右側の木が大きくなり過ぎているのが、少し残念かな。

BIM7_0797.jpg

BIM7_0807.jpg

天気が良くて絶景だけど、クリアではないですね。
BIM7_0802.jpg
ここは再訪する必要がありそうですね

BIM7_0813.jpg

ドローンの飛行は禁止されていました
BIM7_0814.jpg


昨年の台風の災害だと思いますが通行止めなので、回り道するしかありません・・・
かなりの時間ロスになりますが、仕方ありませんね。


BMA300001671.jpg

BMA300001681.jpg


美幌峠
BMA30000169.jpg

BIM7_0824.jpg

ここもいいけど、津別峠の方がより高い位置から望められて眺望はいいかも?

手前の丘のグリーンはきれいに映えますね。
BIM7_0819.jpg

美幌峠の下り
BMA300001701.jpg 

BMA300001702.jpg

屈斜路湖側から津別峠へ向かう道
BIM7_0826.jpg
しっかり通行止めの案内表示がされています



和琴半島のキャンプ場

BIM7_0844A.jpg
(写真は翌日朝のものです)

BIM7_0842.jpg

前回来た時には、フリーサイトだったのですが、今回はファミリー用の区画が出来ていて
バイク組は端へ追いやられているような・・・

キャンプもアジア組が増えていますね。


それでも後ろを見ずに前だけ見ればこの景色、癒されます。

BIM7_0829.jpg

BIM7_0833.jpg

BIM7_0827.jpg
このカメラは隣の人のもの、インターバル撮影をされています

湖面を眺めながら、次第に暗くなっていくのをぼお~っと待っているのもいいもんです。


なので、ここは外せません (^o^)




つづく



北海道キャンプツーリング 北海道 5日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月13日(木) 北海道5日目

連泊を続けた、このキャンプ場を立つ時がやってきました。

常連のおじさんたちに挨拶をしてから、管理事務所にゴミを出して出発です。


南へ向かおうと思いますが、今日からはしばらくは全道どこも天気がいいようです。
しかし、長く持たず週末はまた崩れるようですが ( ;∀;)

BIM7_0662.jpg



名寄まで南下してから下川方面へ向かい、岩尾内湖を目指します。


BIM7_0666.jpg

BIM7_0668.jpg




岩尾内ダム
BMA30000145.jpg

BIM7_0669.jpg

ここのダムカードは、前回の時にもらっていますが、せっかくここを通るのだからと事務所によってもらいます。

BIM7_0671.jpg



愛別ダム
BIM7_0682.jpg

このダムは新しくダムカードの配布が始まったところですので、前回は通過していたところです。


BIM7_0673.jpg

ダムの管理事務所の日陰でうたた寝をするキタキツネ 

BIM7_0678.jpg
近づいても逃げないので、かなり人馴れしているようですね。

BIM7_0681.jpg

BIM7_0683.jpg


愛別町から上川町を通り、国道39号線で層雲峡へ


銀河の滝・・・・手抜きでアクションカムだけでしか撮っていません 
BMA300001471.jpg 
全然迫力が感じられませんね、反省しています。(^_^;)

流星の滝・・・こちらも (^_^;) (^_^;)
BMA300001472.jpg 

走行動画からの切り出しだと、いい雰囲気が出るのにね・・・

BMA300001491.jpg 


大雪ダム
BIM7_0684.jpg

ここのダムへ寄るのも2回目ですが、しっかり2枚目のカードも、もらっちゃいました。

BIM7_0685.jpg


昨年の台風で発生した災害なのでしょうか?

BMA300001492.jpg 
(上流側)

下流側を振り返って見ていますが、  (大雪山が見えています)
BMA300001493.jpg 
この橋は仮設のようです。  多分、流されたんでしょうね。  



BMA30000150.jpg


長いトンネルを抜けると、お馴染みの三国峠
BMA300001501.jpg

BIM7_0687.jpg
かすんでますが・・・( ´△`)

BIM7_0689.jpg

BMA300001511.jpg 

BMA300001512.jpg 


BMA300001513.jpg 


BMA30000152.jpg 



続いてタウシュベツ展望所へ



北海道に渡る前にニュースで流れていたのですが、アーチのつながった姿を見られるのは
今シーズン限りかもしれないと・・・

この冬の凍結と融解でいちだんと崩落が進んだと言っており、
とても気になっていたので、必ず訪れるつもりでいました。


国道脇の駐車スペースにバイクを停めて、森の中に入り、
旧線路跡を横切って進みます。
BIM7_0693.jpg

さらに、少し進むと、
BIM7_0694.jpg

ようやく見えてきますが、


なにっ、なにっ? !!!   丸見えですよ (@_@) 

水がない \(^o^)/

BIM7_0695.jpg

例年この時期は、ほぼ水に浸かっているはずなのですが???



BIM7_0698.jpg
きれいに見えていますね。そして、アーチがまだつながっているのが確認できました。


ズームで寄ってみると、ここが崩落の恐れがある危ない箇所かな???

BIM7_0703.jpg


一緒に見ていたおじさんといろいろお話をしていると、

突然、左側の方をを見てみと、



ありゃりゃ ????????

BIM7_0707.jpg

これは、間違いなくバイクですよね???   1・2・3・4台も

バイクで行けるんだ!!!




こんないいチャンスはないと、糠平湖の上流の林道入口に行ってみることに。

BMA300001531.jpg 

BMA300001532.jpg 


あらら、ゲートがしまっている。おまけに鍵もしっかり掛けられているよ。

BMA300001533.jpg 



しばらく見ていると、後ろからバイクの音が。。。

トレーサ乗りの人でした。

BMA300001534.jpg 

話を聞くと、森林管理所で、ゲートの鍵を借りてきてこれから入ると言う。
誰でも貸してもらえますよと、

今から、街まで降りて、鍵を借りてきてもまだまだ大丈夫な時間だ。

ならば、自分もということで、大急ぎで国道を下ります。

街ということは糠平の街?、はっきり聞かなかった自分が悪いのですが、

糠平まで降りてきても、どこに営林署があるのかわからない。郵便局があったので、
そこで聞いてみるも、昔、いや少し前までお姉さんだった人たちはわからないと言う。
隣のひがし大雪自然館で聞いてみたらということで、そちらへ。

係りの人が詳しく教えてくれましたが、十勝西部森林管理署東大雪支所はなんと、上士幌の街中にあるという。

ここから30分かかるかな?


行くしかないか・・・

でも、念のために電話で確認してから行った方がいいよと。

電話をしてみると、鍵は全て貸し出されており、いつ戻ってくるかわからないという。
しかも、予約はできないので管理所に来てもらって順番待ちをして下さいと・・・

えっ、順番待ち?
 はい、今2人ほど待たれていますよ
あの~ 予約は???
 予約はできないことになっていますので、来てもらわないと・・・
・・・・・・こっ、これから行きますので、よろしくお願いします。
 でも鍵が確実に帰ってくるとは、お約束できませんよ。5時で閉めますので。
わかりました。でも、可能性があるなら行きますよ。
 お待ちしています。気を付けていらして下さい。


のような、会話だったと思います。



それから先程寄った、大雪自然館で糠平ダムのダムカードもしっかりと、もらっています。
ここも新しく配布されるようになったところです。


糠平ダム
BIM7_0708.jpg




東大雪支所に到着。
下の写真を見ると、かなり街外れにあるように見えますが、しっかり街中にあります。

中に入って、順番待ちの紙をもらうと、一人増えて私の前に3人が順番待ちされているようです。



鍵の返却は翌日でもいいとのことで、いつ戻ってくるかわからないらしい・・・

しかも、閉所後でもポストに返却できるとのことですし・・・

BIM7_0709.jpg
左の赤いバイクは、ちょうど鍵を返却しに帰ってきたところです。
先程、ゲートの所で会った人でした。 

まだまだ待ち時間がありそうなので、バイクを置いたまま歩いてコンビニへ、
おにぎりを買って来て、遅めの昼食にしましたが、食べ終わってもしばらく待っていました。

2時間ほど待って、ようやく私の順番がやってきました。
私の後ろにも数人が待っていますが、今日中に鍵が戻ってくる保証はありませんよ。

事務所の中に入って、注意事項やら自己責任ですよといろいろと説明を受けて、鍵を返却する
予定時間を伝えると、はれて通行証と鍵を渡されます。

今日中に行けるかどうかわからないので、明日の午前中の返却予定としました。








この時点で3時過ぎ、ここからだと1時間近くかかると思うけど、これから向かってもまだまだ大丈夫かな?
というか、自己責任なので夜中でもOKかな?

重い荷物が気になるので、キャンプ予定地の航空公園に寄りましたが、時間がないので設営せずに
あらかたの荷物だけを降ろすことにしました。




あせる気持ちいっぱいのなかで、ふたたびゲート前に到着しました。
時間は4時半過ぎ
BMA300001551.jpg


BIM7_0732.jpg 

通行証をスクリーンの内側に挟み込んで洗濯ばさみで固定

BMA300001552.jpg 

一応、表示するよう指示されたものでこのようにしてみました。

BMA300001553.jpg 


ガッチャッンと南京錠を外して、ゲートを開きます。
わくわく、どきどきです
BMA0500046801.jpg 

BMA0500046802.jpg 

BMA0500046803.jpg


バイクを入れたら、他の人が間違って入らないようにゲートを閉めます。
BMA300001554.jpg

さあ、ここからは自己責任の世界です o(^o^)o


暗い・・・ (>_<)   ひぐまの活動時間?
BMA300001555.jpg 


BMA300001556.jpg 

BMA0500046804.jpg 




若干、荒れたところもありましたがほとんどフラットで走りやすい道です。


BMA300001557.jpg


BMA050004681.jpg 

BMA300001559.jpg


駐車スペースがありましたので、この辺りからダム湖に出られると思うのですが?
BMA300001558.jpg 
案内の看板はないようです。

林道が続いているので、とりあえず行けるところまで行ってみます。
BMA3000015510.jpg 


ここで行き止まりのようですね。
BMA3000015511.jpg



林道を少し戻って、先程の駐車スペースにバイクを停めます。
この時間なので、対向車には会いませんでした。

ここからも降りれそうですが、水があったら無理です。
BMA3000015619.jpg

ありました。ここで間違いないようです。

BMA3000015630.jpg 

オフロードバイクのタイヤの跡がしっかり残っています。
BMA3000015620.jpg 

う~ん、ここはオフロードバイクでないと無理ですね。 
BMA3000015621.jpg 
単独だとスタックしたら大変・・・





私は恐いのでバイクではなく、ヘルメットを被ったままの行進です (^ω^)

BMA3000015622.jpg 


線路跡の林の中を抜けると、水のないダム湖が広がります。

BMA3000015623.jpg 


BIM7_0717.jpg
切り株がしっかり残っているのですね。いつ切られたものでしょうか?




絶景!!!
BIM7_0723.jpg

BIM7_0727.jpg

BIM7_0710.jpg

BIM7_0711.jpg

ここが一番傷みのひどいところかな?
BIM7_0721.jpg

ここも、
BIM7_0722.jpg

BIM7_0712.jpg

BIM7_0725.jpg

BIM7_0720.jpg


それでは、キャンプ地に戻ります。


BMA3000015702.jpg 

おっと、こんな時間にこれから行くのか?
BMA3000015703.jpg 
しかも、若い女の人一人!!!


ゲートの所まで帰ってきました。
BMA3000015704.jpg

BIM7_0731.jpg

BIM7_0733.jpg

出るときもしっかり鍵をかけてと。
BMA300001581.jpg 



BMA300001582.jpg

BIM7_0752.jpg


BIM7_0743.jpg


林道ですれ違った、車が気になるので展望所から見てみることに。

BIM7_0735.jpg

いた、いた、若い女性が、
BIM7_0738.jpg

一人きりですよ。 でも、装備は完璧!!!
BIM7_0739.jpg

こんな時間に大丈夫なのでしょうかね?
BIM7_0740.jpg


それでは、キャンプ場に戻りますか。
BIM7_0749.jpg





キャンプ場についてから、ささっとテントを設営して、食事をすませます。


明日も、朝一番でタウシュベツに行く予定。
朝日が射し込むタウシュベツもいいとか。



つづく


北海道キャンプツーリング 北海道 4日目
Category: 北海道 2017  

2018年7月12日(水) 北海道4日目


今日も天気の回復が見込めないので、撤収はあきらめ、連泊することに・・・


さて、このびふかアイランドにはチョウザメ館も併設されております。

かつて、チョウザメが町を流れる天塩川に遡上していたという。
そこで町の振興事業として、キャビアの収穫を狙いチョウザメの養殖の研究もしているのだそう。

キャンプ場に併設されているにもかかわらず、隣の常連のおじさんはここに入ったことがないという 
あの~、入館は無料なんですけど・・・

朝、一番に入ってみました。(入館できるのは9時からです)
BIM7_0624.jpg

入口に入館受付の帳簿があって、氏名と住所を記入するようになっていました。

チョウザメを繁殖させているので、稚魚からいろいろなサイズのチョウザメを見ることができますし、
天塩川に生息するイトウやサクラマスなどもいますよ。

チョウザメのこどもが、立ち泳ぎをしながらもぐらたたきのもぐらのように、しきりに
頭を突き出していたのが印象的でした。なぜなんだろう?

美深町では、チョウザメ養殖研究施設の拡充を計画しているようで、新しい施設の建設が
進められているようです。



チョウザメ館を見た後は、しばらくまったりとしてから、出発です。
今日は、西の方へ。

当然のことながらカッパ着用 ( ノД`)…




オトンルイの風車も脚しか見えませんね。 こっちも当然ながら、利尻富士もまったく見えません。

BMA300001401.jpg 
西からの風が結構強いようです。

北緯45度のモニュメントもそのまま通過します。

BMA300001412.jpg 


サロベツの原野に入った頃に、ようやく少し晴れてきました。
BMA300001421.jpg
が、カッパは着たままです。


サロベツ湿原センターへ到着する頃には、すっかり天気もよくなっていました。
BIM7_0625.jpg

湿原の木道を歩いてみましたが、花が少ないような?
前回来た時は、もう少したくさん咲いていたような気もしますが?

BIM7_0629.jpg

BIM7_0630.jpg


BIM7_0639.jpg

BIM7_0636.jpg




かつてチョウザメがいたという天塩川

BIM7_0644.jpg
ここ連日の大雨で、このありさま (@_@)




今日は特に何もすることもなく、

キャンプ場には5時前に帰ってきました。


BMA300001430.jpg 

BMA300001433.jpg

帰ってすぐに、延長手続きをして、温泉へ向かいます。


ここのキャンプ場の居心地がいいのが判ったような気がします。



今日は何もイベントがなかったので、ご飯の炊き方でも紹介します。
( 前にも同じようなのがあるかもしれませんが・・・(^_^;) )


①お米を洗い20分間程度、吸水させておきます。

②メスティンに水を入れます。
BIM7_0649.jpg
 お米1合だと、水の量はちょうど取っ手のリベットの中間部でOKです。

③ダイソー百均のアルコール燃料パックに着火。 ☆☆☆1合炊きにジャストサイズです☆☆☆
BIM7_0650.jpg
 100円で4パック入っていますので経済的 \(^o^)/

④熱が逃げないようにホイルで囲ってしまいます。
BIM7_0652.jpg

 あとはこのままほっておくだけ。

 この方法だと、風の影響を受けないので安定して加熱できます。

⑤20分位たつと完全に燃焼して火が消えます。
BIM7_0653.jpg

⑥反転して20分程度、蒸らします。
BIM7_0654.jpg

⑦はい出来上がり この方法だと失敗がありませんし、ほったらかしで炊飯できますのでお奨め (^ω^)
BIM7_0655.jpg
ふりかけをかけて、おいしくいただきました。


コットがだんだんひどくなっていく・・・(>_<)

このキャンプ場に3泊しましたが、いよいよ明日は移動します。


つづく













北海道キャンプツーリング 北海道 3日目
Category: 北海道 2017  

2017年7月11日(火) 北海道3日目

BIM7_0610.jpg

朝、目覚めると雨はやんでいました。

なんか、コットの張りが弱いなと違和感を感じながら寝ていましたが、

調べてみると ビックリ (@_@)



今回の旅、四つ目の試練が・・・

DIM7_0659.jpg

買ったばかりの バッグインベッドが 裂けてます (≧▽≦)

DIM7_0660.jpg

いちばん荷重のかかるおしりのあたりです。

DIM7_0658.jpg

地面に接触しているのでしょうね。汚れています!!!

DIM7_0657.jpg

縫い目のところから見事に裂けてますね (>_<)


このコットでまだ4泊しかしていないんですよ。ドッペルさんどうなってるの???



インナーはもちろんマットも持ってきていないし・・・  これからどうしたものか  



撤収して移動もありかなと考えたのですが、昨晩の雨で濡れたものも多く連泊することに決定。
しかも午後からまた雨の予報ですし・・・

隣のおじさんは毎年この時期に1ヶ月間、ここをベースとしてキャンプされているとのことで、
長期だとキャンプ料金が半額になるとか。 (300円→150円)
サマージャンプ大会が今月の終わりに名寄であるらしく、いつも見に行くそうです。
国内の主要メンバーが参加するそうで、ものすごい迫力だと熱く語られて、シーズンに入ると
できない選手との会話も、この時期なら主力の選手と普通に会話できるのもいいよと教えてもらいました。
特に伊藤有希選手がいいよと (^_^ゞ

(帰ってから確認すると、高梨沙羅選手を押さえて見事、有希さんが優勝していました (^○^) )


いつかチャンスがあれば見に行きたいですね (o⌒∇⌒o)



いろいろと話し込んでいると、出発が10時半ごろに・・・ 午後からは雨だというのにね。
でもいろいろとお話しできて楽しかったです。

今日の一番の目的はお土産のホタテを買うことです。そうです、猿払村へ向かいます。


音威子府~中頓別~浜頓別へ抜け、そこから北上しますが、ついでにエサヌカ線を通ります。
エサヌカ線がついでなんて贅沢 (^_^;)

青い空でないのが残念。
BIM7_0615.jpg

でも、みなさんテンション高め 
BMA30000137.jpg


猿払村漁協の加工工場にある直売所で、ホタテを発注 (^o^)

剥き損じのホタテが少し安いので、迷わずそちらを選択。
送料がクール宅急便となり、1700円かかるのは仕方ないね・・・


BMA3000013901.jpg 


ホタテを発注して帰る途中に、予定通り雨 
今回の旅でカッパ着用は初めてとなります。あれほど雨にあっているのに初めてとは・・・


BMA3000013902.jpg

いつも雨が降るタイミングが悪いのよね。
カッパを着る前に既にずぶ濡れになっているんだから (>_<)

BMA3000013903.jpg 

BMA3000013904.jpg 


美深の道の駅で今晩のおかずを調達してテントへ帰還。

それからキャンプ延長の手続きを行ってから、隣の温泉へ 

しっかりあたたまったあとは、テントへ戻り、


雨は10時前にはどうにかやんだようです。 おやすみなさい







つづく