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・・・トッチャン・・・

Author:・・・トッチャン・・・
新型VTR250に乗っていましたが,
2012年3月にNC700Xに乗り換えました。

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ご無沙汰してます(^_^;) ユーザー車検に行って来ました。
Category: バイクメンテナンス  


ご無沙汰してます (^_^;)  

約半年ぶりの更新となります。特に変わった事があった訳ではありませんし、
バイクに乗っていなかった訳でもありませんでしたが ・・・

ただ、なぜかブログを更新するのがおっくうだっただけのような  (~_~;)

でも、車検の期限は待ってくれませんので ・ ・ ・
休暇をもらって車検場に行って来ました。

その前の出来事ですが、
車検を受ける半月前にトラブルがあり、大変なことになりましたが・・・


このブログはユーザー車検を推奨する記事ではありません。あくまでも自分の備忘録用としてまとめたものです。
(☆点検整備は正しく確実に行われることが重要です)

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車検の2週間前、こんなことに (´;ω;`)ウゥゥ
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とは言え、車検後は気持ちも晴れ晴れと 
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菜の花を見に寄ってみました。

無事もらえたステッカー  デザインが変わっていますね?
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ところで、発生したトラブルは何かというと、ヘッドライトが点灯しないというまさかの出来事!!!
当然、常時点灯ですが、車の後ろに停止した時になんか変だなと思っているとライトの反射光が
ないことに気がつきました。

4年前にHIDに交換してあるので球切れは考えにくいと思うけど??
(HIDのランプは蛍光灯と同じようにガスが密封された中で放電により発光しているものなので、
  ガスが抜けない限りは発光するはずなのですが? なので、いきなりつかなくなる事はなく徐々に
  暗くなってくるのが一般的なのだとか)
ハイとロウを切り替えるとバーナーが前後にカチャカチャと動いているので、電気は供給されており
ヒューズ切れでは無いようです。
としたら、バラスト不良?


ということで、バラストをバラすしかないと・・・ (^ω^) 
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バラストが付いている方の右側だけで良かったのですが、なぜかこんな事に
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カラフルな配線ですね (-_-;)
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以前装着したバッ直のUSB電源とフォグの配線ですので、今回のトラブルと直接関係は有りませんが、
配線の処理がいまいちですね。(*ノ▽ノ)

取り外したバーナー(バルブ)
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ガスが抜けているかどうかは良くわかりません。

眺めていても仕方がないので、純正のバルブに戻します
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取り外したHIDユニット
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どこが悪いのかわかりません?

装着していたのは、LeFH-e moto GT240 バイク専用 H.I.D
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長寿命で、3000 時間以上 持つはずなのに・・・

ものも確かなものだと思うし、結構高かったのに (´;ω;`)ウゥゥ


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ゴムキャップがHID用にカットされてしまっているので、コネクタを挿した時、防水性が不安???

上からバルブの取付部を見たところ(水がかかるとヤバそうです)
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車検後は、またHIDに交換するかもしれないので、コネクタを挿した後は上側にガムテープを貼って
おきました。大丈夫かな???(気休めですね・・・)


そして、点灯チェック

無事点灯しましたが色が黄色い、純正ってこんな色だったのですね?
やっぱり車検に受かったら、HIDに変えよう。

2年前の車検の時に光軸で引っかかって、テスター屋で調整してもらっているのですが、壁にあてて
確認するとH4バルブでは光軸が上向きになっているような感じです。

ここの+ネジを回して、これ位かなと適当に下げておきましたが、
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多分、光軸で引っ掛かるでしょう?
(組立時の確認用のマーキングがありますが、一回転していたらズレている訳だし??)

2015年9月よりヘッドライトの検査が新基準になり、ハイビームの検査からロービーム
(すれ違い用前照灯)の検査に代わり、エルボー点の位置検出がシビアになったようです。
ネットからの情報によると、かなりの車がこれで引っ掛かるようです。

ですが、バイクは以前のまま、HIGHだけの検査のようです。



2年前にユーザ車検を経験しているので以前のブログを見ながら準備していきます。
(2年前の車検の様子はこちら)


点検整備記録簿をネットからダウンロードして、点検しながら各項目にチェックを記入します。
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車検の予約をネットでしておきます。

持っていくものは
 ・車検の予約番号
 ・納税証明書
 ・車検書
 ・点検整備記録簿
 ・印鑑(必要ないかも知れないけど念のため)
 ・お金(2万円とちょっとあれば十分)


そして、検査日当日

予約時間は一番早い第一ラウンドにしましたが、申請書への記載や準備があるので、
少しだけ早めに着くようにします。

今回は先に自賠責の更新(24ヶ月)をしました。
それから、前回の時は申請用の用紙は有料だったのですが、今回は無料でもらえました。

重量税納付書 (3800円)です
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継続検査申請書
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前回は鉛筆で記入していましたが、ボールペンでOKになっていました。

自動車検査表 (印紙代1700円)
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走行距離を一桁間違えて書きましたが、問題ないとのことでした???


書類はすべて確認してもらいましたので、いよいよ検査レーンへ
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今回は自分一人だけのようです
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15分位待っていると、
前回はここで灯火類や外観検査があったのですが、今回は中へ入るように指示があありました。

中へ入ってすぐ、外観検査はすんなりと済んだのですが、灯火類の検査でフォクランプで指摘が・・・

2年前にも同じ状態で、何も指摘がなく検査に合格していたのですが、今回はフォグランプの点灯まで
確認され、ランプの表記が無いのではと、検査官はなにやら調べに行かれました。

しばらく待っていると、やはりランプの表記が必要ですとのこと。
テプラみたいなもので構わないから、フォグランプであることの表示が必要なので、テスター屋さんで
貼ってもらって下さいと言われましたが・・・

ごねた訳ではないのですが、色々話をしていると、直接書き込んでもいいとの事で、白ペン(マーカー)を
貸してもらえましたので、助かりました、(混んでいたら対応してもらえなかったかも??)


で、こうなりました
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ううっー  (*ノ▽ノ)
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外観検査等   ⇒ OK
灯火類     ⇒ OK
排ガステスト  ⇒ OK
前輪ブレーキ  ⇒ OK
後輪ブレーキ  ⇒ OK
スピードメータ ⇒ OK

そして鬼門の光軸と照度検査

ぐぐっと前輪を挟まれて、光軸検査器が横からスライドしてきます。
緊張の一瞬です。しばらくして、無意識に思わずアクセルを少し開けている自分に気がつきました。(^ω^)

しばし待つとなんと、一発合格です。

いちばん心配していた光軸はすんなり通って、フォグで引っ掛かるなんて・・・


小屋で最終確認のスタンプ(右下)をもらって検査は無事終了
 (走行距離の書き間違えは検査官により訂正されております)
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事務所に戻って書類を提出してしばらく待っていると、

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検査書とシールをもらうことが出来ました。今回もなんとか終了です。

9時少し前に入って終了が10時半、自分以外のバイクが一台もいなかったわりには時間がかかった方かも?


今回の車検費用は

 ・重量税             3,800円
 ・自賠責保険料(24か月)  11,520円
 ・印紙代(検査手数料)        1,700円
 ・継続検査申請書             0円    合計 約 17,020円



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少し寄り道を

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検査シールを貼ろうとしたら・・・

剥がしたシール
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今回のシール

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サイズが大きくなっています。
しかも下の青シールより透明シールが小さいなんて???

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あははっ・・・  思わずハサミでプレートからはみ出さないように小さく切ってしまいました (^ω^)

しかも一回、透明シールを貼り直したので、汚なくなって・・・

・・・ ・・・


補助灯について調べてみました。

デイライトの場合
 ①『デイライトであれば300カンデラ以下である必要がある』
    ・・・こちらは300カンデラ以上あると思われるので、デイライトに該当しない

フォグランプ(前部霧灯)の場合
 ②『前消灯の点灯状態にかかわらず点灯及び消灯できるものであること』
    ・・・独立したスイッチを設けているのでOK

 ③『点灯操作状態を運転者に表示する装置を備えること』
    ・・・照光タイプのスイッチなので問題ないはず

かんじんのスイッチの名称やマークの表記については、記載がないような???


なんか納得がいかないような?

でも無事に合格したので良しとしますよ。




ところで、もう2年乗るようになるのかな?

それとも、そろそろ新しいバイクに乗り変えか?

































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マンホールカード
Category: ちょと一息  
.
倉敷の2りんかんへ行く用事があったので、前々から気になっていた所へ


(2りんかんへ行った理由は別の記事で)

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ジーンズ?
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近くによってみると ❗
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❓❓❓
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あっ、これでなくて、こっち
❓❓❓❓❓
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でもなくて...


こっち、こっち、目的はこれです      ↓
❗❗❗ 
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マンホールです、しゃれていますね。
そして、ある所に行けば『あるもの』がもらえるのです。


ここは児島ジーンズストリート

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レトロな感じがグー
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続いてこちらへ

平日でも人がいっぱい
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修学旅行生もたくさん


大原美術館前
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そうです。ここは、倉敷美観地区

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昼から大切な用事があり、時間がなかったので観光はしていません。 (T_T)


そして、手に入れたカードがこの2枚

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    倉敷観光案内所でもらったカード     こちらは 倉敷市児島公民館でもらったカード



残念ながら美観地区にあったのは着色が少ないというか、色あせた感じのもの
(どうやら以前からある古いタイプのよう???)

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カードと同じ物を探す時間がなくて・・・   (;_;)/~~~

また今度リベンジしないと 


これがもとになるもの
(画像をクリックすると別ウインドウで開きます)
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ダムカードに続いてかなりブームになりそうな予感がしませんか?
私は見事にはまった?    はめられた???    (^o^;)


配色がきれいでカラフルでいろんなデザインがあり、万人に受けるのは間違いなしのような❓
実物とのコラボも楽しみですし。

ダムカードのように実物のマンホールを見に行く必要はありませんが、ただ、配布が平日に限られている
場所が多いのが残念で、勤めがある者にとってはハードルが高くなりますね。

それから配布場所が街中の公共施設や水道局になるので車やバイクの
駐車場も考えておかないといけませんし・・・

とりあえず2000枚作製しているようですが、無くなったら追加してもらえるのかな?
休みを取ってもらいに行ったら、もうありませんなんてことになったら???


いずれにしても機械があれば集めていきますよ。













ダムカードコンプリート 4日目
Category: キャンプ  

8月19日(金) 4日目 [約240km] 
 明屋海岸-中ノ島(菱浦)~~西ノ島(別府)-美田ダム-国賀海岸(摩天崖)-島内観光-別府~~七類-自宅 


今日は5時に起きだして、テーブルに座りのんびりとコーヒーでも。。。
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テントとマイテーブル?の位置関係はこんな感じ。
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このテーブルに座って、まったりしながら飲むコーヒーは最高の贅沢
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インスタントでもいいんですよ  \(^o^)/ 

さて、撤収の準備にとりかかりますか。
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みなさんはまだテントの中でおやすみのようです。
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太陽が昇り始め、ハート穴の壁面に朝日が射してきてます。
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上にある駐車場とテントサイトが少し離れており、荷物をできる限りまとめて
撤収しますが、3往復しました。 なんてことはありません、楽勝です。 

撤収も完了し、この島の最南端にある木路ヶ崎を目指します。

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今日ももいい天気 
(*^_^*)


灯台に着きましたがなぜか立入禁止と思われる赤いテープが
張られています。???

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中には入らず写真だけ。

次は隠岐神社
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朝早いので入り口前でパシャリ

りっぱな手水舎(てみずしゃ)
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境内には誰一人いません、完全に貸しきり状態で
一人贅沢な時間を過ごします。

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御朱印をもらいたかったのですが、9時からと、残念 
(T_T)
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フェリーに乗る時間があるので、それまで待っていられません。
それでもひょっとしたらと、タイムリミットぎりぎりまで待ってみましたが誰もきませんでした。
残念ですが、出発します。

9時発の『どうぜん』にどうしても乗船しないと、次の便は12時15分までないので、
西ノ島での時間が足りなくなります。 (´・_・`)

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予定通り、9時発の『どうぜん』に乗船して西ノ島へ
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まずは速攻で目的の美田ダムへ
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これでコンプリート達成です。 \(^o^)/
やりましたね、あとは島前集合庁舎へ行って最後のダムカードをもらうだけです。

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イカ寄せの浜
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由良比女神社
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ここの神社の御朱印は観光協会でもらえるようになっっています。
また、貼り付けタイプでしょうか?

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ここの神社にも土俵がありますね。
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隠岐島の神社にはどこも土俵があるような感じですね。
「古典相撲」と呼ばれて、島内に祝い事があったとき等に取り行われるようです。

次に向かう前に
昼食の買い出しをしておきたかったので、スマホでスーパーを検索してみました。

島内ではここのスーパーがいちばん大きいかも?

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スーパーの開店は10時からだったのですが、10分ぐらい前になると
次から次へと車がやって来て5分前には駐車場がこの通りほぼ満車状態。

そしてオープン前のドアの前に長蛇の列。いったいなぜ?? 

島の人たちはもっとのんびりしているようなイメージがあったのですが???

特売でもあったのかと思いましたが、店の中に入ってみるとあまりそんな感じはありません。
通常のオープンのようですが???


自分は昼食のどんぶり弁当と飲み物をを買って、この島のメイン観光地、
国賀海岸(魔天崖)に向かいます。


まずは赤尾展望台
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昨年の春、訪れた時と同じように最高の天気と絶景


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この絶景を眺めながら食事ができるなんて

画像をクリックすると別ウインドウでパノラマ写真が開きます
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またまた、最高の贅沢を目と舌のダブルで味わいます。


次に国賀海岸へ向かいます。

画像をクリックすると別ウインドウでパノラマ写真が開きます
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そして魔天崖へ

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向こうの尾根の上は先程まで食事をしていた赤尾展望台
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船引運河
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昨年訪れていなかった場所です。

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焼火神社へ向かう途中にある大きな石垣
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建物は今はないですが、石垣の大きさから想像するに、割りと大きな
建物があったような感じ。

もう少し行くと社務所?のような大きな建物はありましたが?


さらに進むと、境内への入り口を守る狛犬
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焼火神社
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港に戻って、最後の一枚をもらいに島前集合庁舎へ

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無事、美田ダムのダムカードをもらってミッション完了


最後に御朱印をもらいに観光協会へ
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なんと、御朱印は観光協会のお姉さんが書いてくれましたよ (°_°) 
少し複雑な気持ちにはなりますが、貼り付けタイプよりはぜんぜんいいですよね

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由良比女神社だけでなく焼火神社のももらえて満足かな。


いよいよ帰りのフェリーが入港してきました。
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また来ることを誓いながら隠岐を後にします
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旅のスタートはまさかの雨で大変でしたが、途中からは
尋常なく暑かったけれど、いい天気に恵まれて良かったです。

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七類へ入港です
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バイクはもちろん一台だけですね。
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夕刻の米子の街を抜けるのに時間がかかった以外は順調に走れて
無事帰宅することができました。



また一つ、思い出に残る旅が増えました。

































ダムカードコンプリート 3日目
Category: キャンプ  

8月18日(木) 3日目 [約260km] 
 田万川キャンプ場-浜田第2ダム-境港~~西ノ島(別府)~~中ノ島(菱浦)-明屋海岸 


5時起き、今日もいい天気で暑そう 
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テントが外側も内側もびしょびしょに濡れているので、何度も拭くが乾きがいまいち。
日が射す時間になればすぐに乾くのだろうが、それまで待てないので諦めて湿ったまま撤収する。

ちなみにテント内はこんな感じ。コットが水滴で濡れていますが・・・
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このテントは、一人で過ごすには十分な広さと高さがあります。設営と撤収が簡単で、買って大正解でしたね。

ただ、雨の日の耐水はどうなのでしょうか?


撤収も無事終わり、出発します。
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ここから浜田第2ダムまでは約66km。
通勤時間帯と重なり、おまけに遅い車に捕まってペースが上がらない。

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それでも、8時半頃には到着出来ました。

カードの配付は9時からなので、上流にある浜田ダムの再開発がどのようなことになっているのか
見に行ってみることに。


でもまずは、浜田第2ダムの写真を撮っておきますよ。
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一通り写真を撮ったら上流へ向かいます。

新しいトンネルを抜ける迂回路で一旦上流に出てから、少し下ると
ダムが見えてきます。

管理事務所も改修(建て替え?)されているようで、現在浜田ダムのダムカードは配布されていません。
ここのダムカードは以前もらっていますが、事務所が改修される直前には再開発中のダムカードの
配布があったようですが・・・

堰堤の上に大きなクレーンが設置されていますね。
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クローラクレーンでした。
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大改造のようで、ゲートレス化されるそうです。


上流はこんな感じで、貯水量は少な目。
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そして下流側は
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ごっつい鉄骨の架台が組んであります。
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そして、浜田第2ダムへ戻ってダムカードをもらいます。
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ダム職員の方がボートで点検中?
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9時少し前ですが、ダムカードをもらうことが出来ました。 (*^_^*)
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残り、あと一枚で全76枚のコンプリート達成です \(^o^)/

ですが、今回はハードルが高すぎです、中国整備局さん!


最後のカードは隠岐の中ノ島ですが隠岐へ向かうには、この時間ですと14時25分発の便になり、
七類港ではなくて境港から出港の便になります。

ここからだと約150kmと、まあまあ距離がありますね。
おまけに途中、コンビニで遅い朝食をとるが、暑さでボーッとなってしまいました。
少し休憩をしながら、水分をたっぷり摂って出発。


ベタ踏み坂で有名な橋を横から (江島大橋)
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このまま進んで行きベタ踏み坂を登って、境港へ向かいます。
走っている分にはそれほど勾配を感じるわけではないのですが、望遠カメラのなせる技ですね。


混んでいるところがあったりして心配したが、1時半には境港へ到着。
結果的には乗船券の発売開始はまだ始まっておらず、余裕の到着でした。

隠岐からのフェリー『しらしま』が入港してきました。
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『しらしま』
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入港する港で下船方向を変えるため、このような乗船スタイルになっています。

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昼過ぎの中途半端な時間のせいかもしれませんが、どちらも車は少ないですね。
バイクは私だけだし・・・


堺港からの出港なので、堺水道大橋の下をくぐります。
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べたなぎで全く船は揺れません
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暑いのを除けば天気も良く、最高です。

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前の写真は乗船途中だったのですが、それでも2,3台増えただけのようでした。
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定刻に別府港に到着
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ここから中ノ島(菱浦)行きの内航船に乗船しますが、
30分あまりの待ち時間がありますので、このまま『しらしま』が出港していくのを眺めています。


『しらしま』は島後の西郷港(隠岐の島町)へ向けて出港して行きました。
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内航船フェリー『どうぜん』に乗船。
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向こうに見えるのが中ノ島(海士町)で、15分程度の乗船になります。


自分のバイクと車1台だけ。
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車止めのみの固定で、倒れ止めは無し。
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キャンプ予定の明屋海岸キャンプ場は無料なのですが予約をしていなかったので、
菱浦港に着いてすぐ港にある海士町観光協会へ、キャンプの受付をしに行きました。

受付けのお姉さんの一言、 『予約はされていないのですか?
                    今日は予約でいっぱいです』
  

えっ― なんということか、まさかの展開です。


『この島にはキャンプ場はここしかないし、フェリーはもうないし、どうすればいいの?』  Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


お姉さんも困ったような顔をしながら、事務所のスタッフと相談してます。

しばらくして、この区画なら空いているかもということで、何とかキャンプの許可をもらうことが出来ました。
手続きは住所氏名を記入するだけで、無料で利用できます。

ここを利用するのは2回目ですが、一応キャンプ場の説明を受けて、
ゴミを出す場合には、ゴミ出し用の袋を100円で買う必要があり、もちろん購入です。


でもいったいなぜ、予約でいっぱいなのかな  
夏休み期間中とはいえ、今日は盆明けの18日の木曜日なのに??
しかも前回は区画も分けられていなかったのに、ロケーションがいいからよっぽど人気があるの???

でもまあ、一応許可はもらったし、一安心。


前回も利用した途中の店で、今晩のビールだけを買ってからキャンプ場へ向かいます。


何とか、日が暮れる前にはキャンプ場へ到着することが出来ました。
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駐車場へはミニバンが1台だけ????
上の駐車場からキャンプサイトを見ると、確かに混んではいるけどまだ十分空きがあるような?????

これからまだキャンプをしに人が来るのかな??????

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指定された場所だとファミリーキャンプの方のすぐ横になっていて海があまり望めないので
一つ離れた隣にテントを設営しました。
BIMG_8336B.jpg
(写真は翌日の朝のものです)

暮れていく海を眺めながら、ビールとつまみでほっと一息を入れます。 
ここでも備え付けのテーブルが使えたのでラッキーでした。

メインはカレーですが、ご飯はメスティンで炊いています。

メスティンとエスビットもどき、それからパック燃料があればほったらかしでご飯が炊けます。
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左からエスビットもどき・アルミの受け皿・100均のパック燃料(1パック27g)・風防

下の写真はパック燃料が燃え尽きた後ですが、
アルミの受け皿があるとエスビットもどきが汚れませんよ。
BIMG_8328.jpg

風防はこんな感じで使います。
BIMG_8327.jpg

メスティンに洗った米を一合入れ30分程度吸水させてから、アルコールパック燃料(1パック)に
着火するだけで、あとはほったらかしで勝手においしいご飯が炊きあがります。

燃料は20分程度で燃え尽きますが、そのまま置いといて20分程度蒸らせば出来上がりです。
(ちなみにお米一合だと水の量は、リベットの中間まで入れればOKです)
冬場だと火が消えたら直ぐに100均等の保温袋に入れておけば、アツアツのまま蒸らすことが
出来ると思います。


ポイントは風防で完全に囲うことによって風の影響を全く受けることなく、毎回同じように
安定した条件でご飯が炊けますので、お奨めです。

BIMG_8326.jpg



ところで、このキャンプ場へは私が来てからは誰も来ませんね???????

結局、ファミリーキャンプの家族が1組と1団体の20名ぐらいだけです。

どうもテントサイトが16区画に分けられていたので、おそらく団体を単純に
一人から二人あたりを1区画に割り当てていたのだと思います。


団体の若者に話を聞いてみると、名古屋から大学のクラブ活動で来ているとのことで、
港からはバスに乗って来たということでした。

これで疑問も解決かな (#^.^#)


食事も終わった頃には、上の駐車場で学生たちが輪になって集会を開いていました。
大きな声でクラブの伝統あるお決まりのような口上やら、歌声が聞こえてきます。


波の音と、時折聞こえる歌声を聞きながら眠りにつきました。




最終日へと続きます  




ダムカードコンプリート 2日目
Category: キャンプ  


8月17日(水) 2日目 [約100km] 
 千畳敷 - 萩 ~~  見島(見島ダム) ~~~ 萩 - 田万川キャンプ場 


今日はいい天気になりそうな予感 

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奥に見えるのが静岡から来ている青年のバイクとテント
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クリックすると別ウインドウで大きな画像で開きます。
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昨日に続き朝一番で訪れてみた、元乃隅稲荷神社
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神社の入り口
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これが話題の日本一入れにくい賽銭箱 (あまり大きくありません)
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なんと、なんと 一投目で入っちゃいましたよ。いいことあるかな?

ただ、百円硬貨が無かったので10円硬貨でしたけど・・・ (*_*)

でも昨日、御朱印をもらうのに200円使っているからいいかな?

ここが神殿???
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非常に小さな建物ですね。

でも、アイデアが光っています。
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晴天で海がブルーに耀いたら絶景になります。

このあと大変なことが・・・


突然の強風で被っていた帽子が飛ばされコロコロと、
      慌てて追いかけるもあと少しということで崖の下へ・・・

すみません、賽銭が足りなかったようです。(;д;)  賽銭のたたり?(悲劇?) その① 
・・・お気に入りの帽子だったのに・・・


気を取り直して
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鳥居の中を下へ降りてみました。
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下から本殿?を見上げると (右上の小さい赤い屋根の建物が本殿?)



萩港へ着きましたが・・・

9時5分の出港で見島への到着が10時20分
そして、見島からの出港が14時20分と、約4時間の滞在になります。

でもバイクはここへ置いていくので、島では歩きです、ハイ。

車の駐車は有料ですが、バイクは駐輪場へ置いてくださいとのことで、無料。
でも空きがない・・・

 仕方がないので自転車を少しづつ寄せていき、なんとかスペースを確保。    (T0T) その②


萩港への到着が遅くなりそうだったのと、港に着いてから近くにコンビニかなにかあるだろうと
思っていたら、何もありませんでした。朝飯食っていません。
                         (T0T) 賽銭のたたり?(悲劇?) その③

見島に着いてから朝食兼昼飯を調達するしかないようです。


高速船 『おにようず』?
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この時期なのでガラガラかと思いきや、結構な人が。
でもビジネスと釣り客が大半で、観光?で訪れるような人はほとんどいないような・・・





高速船ですが、車が載せられるようになっていました。
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料金はいくらなんだろう?


出港してからは、それほど揺れることもなく見島へ到着。



すぐに折り返すようですので、しばらく眺めていると、

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別れのテープが、帰省していた家族との別れでしょうか?

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見ているだけでも心がじーんときて、泣けてきますね。 (T0T) その④ この場合はたたりでないですね


離岸すると別れの悲しみを断ち切るように、いっきに全速で本土へ向けて出港していきました。

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❗❗❗ 『おにようず』
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それにしても、暑い。 昨日とはうって変わってこの晴天です。



ここは見島牛の産地らしいです。
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さて、ダムまで歩きますか。

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それにしても、暑い!!!  

そうだ、帽子がない!!!!!!  (T0T)   賽銭のたたり?(悲劇?) その⑤


ダムが見えてくると、少しは元気が、
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ここを右にいくとダムまでもう少し。
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ようやく到着。
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堰堤に埋め込まれたモニュメント


無事、セーラームーンになれたかな?
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さすがに、カブトムシにはなれないかな?
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ダムの完成が平成○○年ですので、既にみんな成人して新たな夢に向かって
進んでいるのだろうね。

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これ、好きです。
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焦らず、あきらめずに、目標に向かって一歩一歩ですね。


ダムの管理施設の建物の日陰で休んでいる夫婦が。
少し話をすると、やはり自分と同じ目的で訪れているということで、
ここのダムカードが最後になり、コンプリート達成らしいです。お疲れさまでした。




ダム湖を一周してみます
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『おにようず』? の マンホール
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海が近いダムです
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亀はあがらなくてもいいような?
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流されて海亀にでも??


ここまでで一時間以上歩いたような、 でも出港まではまだまだ時間があります。

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近くに天然記念物のジーコンボというものがあるらしいので、寄ってみることに。

車やバイクに乗っている人にはたまに会いますが、歩いている人や農作業をしている人は皆無。


ジーコンボの場所に到着


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ようは、昔の墓(古墳)?


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時間があるから寄ってみましたが、ここを目的にする旅は無いかなと・・・ (個人的感想です)



暑い中、港まで戻ってくると、発電所がありました。


クリックすると別ウインドウで開きます(文字が読めるようになります)
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ジャンプ台のような・・・
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食堂が見当たらなくて、仕方なく小さな店でパンを買って昼食としました。

港のベンチでパンを食べながら、この島の山の上にある自衛隊の基地へ荷物を届けるために
来ていた配送業のおじさんと少し話を。

車は萩港へ置いてあり、人力で荷物を運ぶようです。運送料金はいったいいくらなのか?
聞いておけばよかったですね。


これが『おにようず』の正体

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ダムカードを配付している萩市役所の見島支所(見島公民館)へ向かいます。

それから見島といえば、これっ! クロマグロ。
見島沖には対馬海流に乗って北上するマグロの通り道があるようです。
北上して大間の本マグロになる前のマグロですね。


俳優の松方弘樹さんが釣り上げて話題になっていましたよね。
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第12回も続けて優勝しているんですね、さすがです。

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本物の『おにようず』 もっと大きいのもあるんだろうね?
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時間をもて余しぎみでしたが、ようやく出港の時間が来ました。


この便にも別れのシーンが・・・
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なんだか、寂しくなるのであえてこれ以上は撮りませんでした。

ほどなく港を離れます。

この島へはもう訪れることも無いでしょう、たぶん・・・

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帰りの便も、大きく揺れることもなく定刻に萩港へ到着。


バイクの荷物も大丈夫。
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キャンプ場に向かう途中で、萩の反射炉へ寄ってみることに。
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今日の泊まりは田万川キャンプ場
受付は道の駅で一泊500円でした。
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遠くにファミキャンが二組ですが、広くてテーブルもあり居心地良さそう。

ここは直ぐ隣に温泉があるのでいいですよ。
道の駅もコンビニすぐ近くにあるし。 

それからホームセンターもあります。 無くした帽子の代わりに新しいものを買ってきました。(#^.^#)




道の駅でサザエをゲット


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百均のトレーが焼くのにピッタリでした。
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おいしくいただくことが出来ました。
このやり方もありですね。これからも使えそうで、トレーも少し色がついただけでダメージ無し。


これで帽子のたたり?(悲劇?)吹っ飛びましたヨ。 \(^o^)/



ただ、ファミキャンが近くにいるので、花火やらなにやらで騒がしかったけれど、
半日歩いた疲れもあり、ぐっすり朝まで眠れました。



翌朝、歯磨きをしたのはいいけど、歯ブラシセットを洗い場に置き忘れてきてしまいました。・・・んーん



 『鬼ようず』 とは、長男の誕生を祝う大凧のことでした。



三日目へ続きます




















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